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» 2015年05月19日 13時35分 UPDATE

「1番ショート坂本」:バンダイ、実況音声でジャイアンツの選手になりきれるバットを発売

バンダイが、プロ野球選手の気分を味わえるバットを発売する。読売ジャイアンツの選手37人の実名を登録した。

[ITmedia]

 バンダイは、実況音声を流して野球をしている雰囲気を味わえるバット型玩具「ライブ中継!スイングベースボール〜GO! GO! GIANTS!〜」を7月25日に発売する。価格は3980円(税別)。全国の玩具店、百貨店や量販店の玩具売り場、雑貨店、ショッピングサイトなどで販売する。

photo 読売ジャイアンツの選手になりきれるバット©読売巨人軍

 ジャイアンツの選手になりきって実況付きの試合を最大4イニングまで遊べる「ダイジェストモード」、好きな野手と投手を選んでひたすら打ち続ける「フリーバッティング」など7つのゲームモードを搭載。

 坂本勇人選手や阿部慎之助選手、原辰徳監督など、読売ジャイアンツに所属する選手や監督など計37人の実名を収録しており、「1番ショート坂本」「ピッチャー第1球投げました」などの音声を流す。

photo 製品概要

 3D加速度センサーを搭載し、スイングの速度やタイミングを認識して、バント、フライ、ファールなどを判定する。本体サイズは500(幅)×55(高さ)×55(奥行き)ミリ、重量は約118グラム。対象年齢は6歳以上。別売りの単三乾電池3本(アルカリ乾電池)で駆動する。

photo 読売ジャイアンツの選手計37人の実名を収録

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