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» 2015年05月19日 14時30分 UPDATE

最高峰のおいしさを追求!:象印、火力を1.3倍にしたハイエンドIH炊飯ジャー2モデルを発売「NP-WU10/WD10」

象印マホービンは5月18日、圧力IH炊飯ジャーに「新うるおい二重内ぶた」を採用した2モデルを発表した。発売は6月21日で、価格はいずれもオープン。予想実売価格は9万9800円前後(税別)から。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 象印マホービンは2015年5月18日、圧力IH炊飯ジャー2モデル「NP-WU10」と「NP-WD10」を発表した。価格はいずれもオープンプライスで、6月21日発売予定。容量は2モデルとも5.5合(1リットル)炊きタイプとなっている。

hm_zo01.jpg 最上位モデルの圧力IH炊飯ジャー「NP-WU10」

 両モデルの特徴は、「新うるおい二重内ぶた」を採用することで、従来機(NP-WT)に比べ約1.3倍相当の高火力で沸騰工程が可能になり、炊き上がり時のごはんの体積が従来比で約105%になったことだ。また、ごはんの食べやすさをに配慮して”やわらか”と”よりやわらか”の2通りの炊飯コースを新たに追加した。

hm_zo03.jpghm_zo04.jpg うるおい二重内ぶたの構造を見直し、沸騰時の火力を約1.3倍へ増加させた(写真=左)。炊き上がりごはんの体積は約105%になった(写真=右、※東京農業大学調べ)

最上位モデル「NP-WU10」

 NP-WU10は、「南部鉄器 極め羽釜」を採用したハイエンドモデルで、本体色はプライムブラックのみ。市場想定価格は、NP-WU10が11万8000円前後(税別)。

 基本機能は、従来機のハイエンドモデル「NP-WT10」を引き継いだ。香り高いおこげが炊ける「かまど極め」 メニューや大火力を生み出す特別仕様“南部鉄器 極め羽釜”を採用。かまど極めメニューで炊いたおこげを内釜に残し、水を入れて湯の子メニューで炊くと、昔ながらのおこげのおかゆが再現できる。さらに、塩やだし汁を少し加えると、一段とおいしくなるという。

 炊飯時の最大消費電力は1360ワットで、本体サイズは29.5(幅)×36.5(奥行き)×24(高さ)センチ。重量は約8.5キロ。

「NP-WD10」は2色展開

 NP-WD10は、内釜に「鉄器コート極め羽釜」を採用した上位モデル。本体色はプライムブラウンとプライムホワイトの2種類。予想実売価格は9万9800円前後(税別)。

hm_zo02.jpg 圧力IH炊飯ジャー「NP-WD10」。左がプライムブラウン、右がプライムホワイト

 鉄器コート極め羽釜とは、IHと相性の良い鉄をコーティングし、発熱効率を高めた「鉄器コート」を施して、“南部鉄器”に近付けた内釜だ。NP-WU10と同じ最大消費電力1360ワットを実現した。なお、「かまど極め」 メニューは省かれている。

 本体サイズは29.5(幅)×36.5(奥行き)×24(高さ)センチ。重量は約8キロ。

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