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» 2015年05月22日 17時23分 UPDATE

タイプいろいろスポーツヘッドフォン4機種を発表――フィリップス「ActionFit」シリーズ

フィリップスのスポーツヘッドフォン「ActionFit」(アクションフィット)シリーズから新たに4機種が登場した。ネックバンド型やイヤーフック型もラインアップ。

[ITmedia]

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは5月22日、フィリップスブランドのスポーツヘッドフォン「ActionFit」(アクションフィット)シリーズ4機種を発表した。いずれも価格はオープンプライスで、6月上旬に発売する。

型番 概要 想定売価(税込み) 発売日
SHQ4300 ネックバンド型 5400円前後 6月上旬
SHQ3300 イヤーフック型 4300円前後 6月上旬
SHQ1300 インイヤー型 2700円前後 6月上旬
SHQ1305 インイヤー型 3600円前後 6月上旬

ネックバンド型

 「SHQ4300」は、柔軟性のあるワイヤーを内蔵したネックバンドが頭部を左右から挟み込むことで耳にフィット。使用中のズレや落下を防ぐ。またIPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、汗に濡れた場合はイヤフォンを水洗いすることも可能だ。ケーブルを衣服に固定できるクリップ付き。

ts_sports08.jpg ネックバンド型の「SHQ4300」。カラーはグリーン/グレー

 ドライバーは8.6ミリ径ダイナミック型で、再生周波数帯域は5〜2万4000Hz。インピーダンスは16オーム、感度は107dBとなっている。なお、装着時の遮音性が高いため、「屋内でのエクササイズに適している」(同社)という。本体重量は29.9グラム。

ts_sports09.jpg こちらはオレンジ/ホワイト

 付属品は、3サイズのイヤーキャップ、キャリングポーチなど。オレンジ/ホワイトとグリーン/グレーの2色をラインアップしている。

イヤーフック型

 「SHQ3300」は、イヤーフック型のインイヤーイヤフォン。アジャスター機構を備えたイヤーフックが耳にフィットし、21.5グラムの軽量設計と合わせて軽快な装着感を実現したという。IPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、本体の水洗いも可能だ。

ts_sports06.jpgts_sports07.jpg 「SHQ3300」はピンク/グレーとグリーン/グレーの2種

 ドライバーは8.6ミリ径のネオジウムマグネット採用ダイナミック型。再生周波数帯域は6〜2万4000Hz。インピーダンスは16オーム、感度は108dBとなっている。なお、装着時は遮音性が高いため、屋内でのエクササイズに適している。

 付属品は、3サイズのイヤーキャップ、キャリングポーチなど。カラーバリエーションは、ピンク/グレーとグリーン/グレーの2種となっている。

外でも使えるインイヤー型

 「SHQ1300」は、インイヤー型。耳の形にフィットする“C型”のイヤーキャップが特徴で、使用中のズレや落下を防ぐ。IPX4/IPX7準拠の防水性能を備えている。カラーバリエーションは、ピンク/グレーとグリーン/グレー。

ts_sports01.jpgts_sports02.jpg 「SHQ1300」はピンク/グレーとグリーン/グレーの2色

ts_sports03.jpg 耳の形にフィットする“C型”のイヤーキャップ

 またインラインマイクを搭載した「SHQ1305」もラインアップ。こちらはIPX2準拠の防滴仕様となっている。カラーバリエーションはオレンジ/ホワイトとブラック/ホワイトの2色だ。

ts_sports04.jpgts_sports05.jpg インラインマイクを搭載した「SHQ1305」。カラーバリエーションはオレンジ/ホワイトとブラック/ホワイト

 両モデルともドライバーには13.6ミリ径のダイナミック型を採用した。ネオジウムマグネットを搭載し、力強い低音再生を可能だという。再生周波数帯域は15〜2万2000Hz、インピーダンスは32オーム、感度は107dBとなっている。

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