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» 2015年06月16日 16時07分 UPDATE

高品質、短納期を実現する「Made in Japan」:オンキヨー、BAドライバー搭載カスタムインイヤーモニター3機種を発売「IE-C1」「IE-C2」「IE-C3」

オンキヨーからカスタムインイヤーモニター3機種が7月17日に発売される。価格はすべてオープン、同社直販での発売記念キャンペーン価格は4万9800円(税別)から。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは2015年6月15日、オンキヨーブランドからカスタムイヤーモニター3機種を7月17日に発売すると発表した。価格はすべてオープンプライス。

hm_on01.jpg オンキヨー初のカスタムIEM。写真は本体カラー「メタルブラック」、ケーブルカラー「ブラック」

 使用ユニットは、すべてバランスド・アーマチュア(BA)ユニットを採用。シングルドライバーが「IE-C1」、2ウェイ2ドライバーが「IE-C2」、3ウェイ3ドライバーが「IE-C3」。また、それぞれに3タイプ(プロ・ミュージシャン/スタンダード/スポーツ)から遮音性を選べる。本体色も左右別カラーで12色から、ケーブルも3色をラインアップする。

hm_on02.jpg 写真はユニバーサルタイプ。左より順にブルー、メタリックブラック、レッドの本体色
hm_on04.jpg 本体色は左右別カラーでそれぞれ12色から選べる。左から順に、レッド/マゼンタ/パープル/ブルー/グリーン/イエロー/オレンジ/ブロンズ/パールホワイト/メタリックブラック/ギャラクシー/ブラック。ケーブルは、ブラック/ホワイト/レッドの3色展開

 同社は「最適にフィットしオリジナリティーのあるカスタムインイヤーモニターを作ることができる」としている。また、設計から生産まですべて国内拠点で行う「Made in Japan」をうたい、最新の3Dプリンターと熟練職人により、耳型が工場に到着後約7営業日という短納期で、かつ高品質の製品が生産されるという。

 IE-C1/C2/C3の主な仕様として、C1から順に出力音圧レベルは107、115、113デシベル/ミリワット、インピーダンスは70、75、12オームとなっている。接続ケーブルは1.2メートルの3.5ミリステレオミニで共通。キャリングケース、クリーニングブラシが付属する。

 なお、東京八重洲のGibson Brands Showroom TOKYO、およびシーメンス補聴器コンセプトストア銀座店での価格は、IE-C1が5万9800円、IE-C2が7万9800円、IE-C3が11万9800円(いずれも税別)となっている。これら2店舗限定で、それぞれ2万円値引き(IE-C1のみ1万円値引き)となる先行発売記念キャンペーンを6月19日から7月16日(決済日)まで実施する。ただし、支払いはクレジットカード決済のみとのことだ。

hm_on03.jpg 東京八重洲のGibson Brands Showroom TOKYO、およびシーメンス補聴器コンセプトストア銀座店限定の先行販売記念キャンペーン

 発表会の詳細は追って掲載する(→関連記事)。

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