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» 2016年05月19日 21時16分 UPDATE

あの「プロフィールプロ」が実物大クッションに――初代「ウォークマン」はポーチに

それから1950年に日本初のテープレコーダーとして登場した「G型」もクッションになった。

[ITmedia]

 プラウン管時代の名機、ソニーの“プロフィールプロ”「KX-21HV1S」が実物大のクッションになる……。東京・銀座の「ソニービル」地下3階に店を構えるコンセプトストア「ザ・パーキング銀座」がソニーとのコラボ商品を発表した。

 同店は、今年3月のオープン以来、ソニーの創立70周年、ソニービルの開館50周年を記念したコラボ商品を販売しているが、今回は過去の名機に着目。「プロフィールプロ」を1分の1サイズで再現したクッションや「ウォークマン」1号機のポーチなどを用意した。いずれも価格は未定で、7月中旬以降、同店で販売する見込みだ。

1986年発売の“プロフィールプロ”「KX-21HV」のクッション。さすが奥行きたっぷり
1950年に日本初のテープレコーダーとして登場した「G型」もクッションに。ガバメントの頭文字をとってG型と命名され、最高裁判所をはじめ諸官庁で使用されたという
1979年発売の初代ウォークマン「TPS-L2」、1990年発売のDATウォークマン初号機「TCD-D3」もこの通り

フロッピーディスクと“カセットデンスケ” の「TC-D5 PRO」

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