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» 2017年01月26日 08時00分 UPDATE

メトロン星人がやってくる「ホームスタークラシック ウルトラマン」――いつでもガヴァドンに会える限定版も

セガトイズが家庭用プラネタリウム「HOMESTAR Classic ULTRAMAN」を発売する。放送開始から50年を迎え、再び盛り上がりを見せるウルトラマンシリーズとコラボ。リアルな星空にメトロン星人など人気の怪獣や宇宙人たちがやってくる。

[ITmedia]

 セガトイズは1月26日、家庭用プラネタリウム「HOMESTAR Classic ULTRAMAN」(ホームスタークラシック ウルトラマン)を発表した。放送開始から50年を迎え、再び盛り上がりを見せるウルトラマンシリーズとコラボ。リアルな星空にメトロン星人など人気の怪獣や宇宙人たちがやってくる。

(c)TSUBURAYA PROD.

 本体は、ウルトラマンをイメージした赤とシルバーのメタリックなデザイン。さらに「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」に登場したキャラクターやメカなどを収めた3種類の恒星原板が付属する。

 原板1は、ウルトラマンに匹敵する人気を誇る好敵手たちにスポットライトを当てた「『ウルトラマン』『ウルトラセブン』に登場した怪獣たち」(モノクロ原板)。天井に映し出されるリアルな星空に、メトロン星人など人気怪獣・宇宙人たちと彼らの円盤が出現するという。

参考画像:ちゃぶ台をはさんで対話することで知られるメトロン星人(出典:ウルトラヒーローズブログ)(c)TSUBURAYA PROD.

 原板2は、「宇宙からのS.O.S」(モノクロ原板)。ウルトラマンたちの故郷である「M78星雲・光の国」と同名の、実在するM78星雲から眺めた天体を再現する。地球に向かうウルトラマンの姿とともに、星空に浮かび上がる「ウルトラサイン」を楽しめる。なお、M78星雲から眺めた天体は、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏が手がけた。

 原板3は、「ウルトラマンとウルトラセブン」。通常版のホームスタークラシックに付属する現在の東京から見た星空ではなく、「ウルトラマン」の放送が開始された1966年当時の東京から見た星空を再現。さらに科学特捜隊やウルトラ警備隊のメカが登場する。

 ホームスタークラシック ウルトラマンの価格は1万5000円で、5月25日に発売予定だ。

二次元怪獣「ガヴァドン」にいつでもあえる限定版

 また、今回の企画に協力したバンダイの直販サイト「プレミアムバンダイ」では、上記3枚の恒星原板に加えてもう1枚の恒星原板が付属する“限定版”を販売する。この原板は、「ウルトラマン」の第15話「恐怖の宇宙線」に登場した2次元怪獣「ガヴァドン」が現れるというものだ。

 劇中では、子どもの落書きから生まれたものの、周囲に迷惑がかかるためにウルトラマンによって宇宙に送られてしまったガヴァドン。子どもたちは年に1度、七夕の夜だけに星座となったガヴァドンに会えることになったが、限定版を購入すれば「いつでも自分の部屋でガヴァドンに会える」という。

 限定版の価格は通常版と同じ1万5000円(送料、手数料別)なお、限定版については1月26日(木)の13時からプレミアムバンダイで予約受付を開始する(準備数の達し次第終了)。

 ホームスタークラシックは、LED光源を用いた光学式の家庭用プラネタリウム。2〜2.3メートルの投影距離で最大1.8メートルの円状に約6万個の星を投影できる。また、日周運動機能、流星機能、タイマー機能(15/30/60分)も備えている。監修は、プラネタリウム・クリエイターの大平貴之氏が担当した。

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