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» 2009年03月30日 17時30分 UPDATE

ニコ生で「『たけしの挑戦状』被害者の会」 開発者にリベンジ!

攻略本を読んでもクリアできないと言われた伝説のファミコンソフト「たけしの挑戦状」の番組がニコ生で配信。開発者にリベンジだ!

[ITmedia]
画像 「タイトーの黒歴……いや! タイトーが満を持してファミコンにて発売した『たけしの挑戦状』!」

 「いま、タイトーにリベンジのとき!」――攻略本を読んでもクリアできないと言われた伝説のファミコンソフト「たけしの挑戦状」に関する番組が、「ニコニコ動画」のライブ配信「ニコニコ生放送」(ニコ生)で3月31日に配信される。

 「『たけしの挑戦状』被害者の会 〜開発者出て来い!スペシャル〜」と題した番組で、1986年にタイトーが発売した同ソフトが、「Wiiバーチャルコンソール」で同日から配信されるのに合わせて配信。開発当時を詳しく知るというタイトーの開発者も登場し、生放送中のクリアに挑戦する。放送時間は午後9時〜午後10時半となっている。

 たけしの挑戦状は、「謎を解けるか。1億人。」のキャッチフレーズで1986年12月に発売。「多くの子どもたちが、『たけしなら!』『タイトーなら!』と、おこづかいをにぎりしめ、当時にしてはちょっと高い5300円で購入した『たけしの挑戦状』! そして、その先に待っていたものは喜びか! 否! 『うわ〜ん! なにこれ〜!』という悲しみの声だった……」(番組紹介ページより)――というわけで、番組では、「子どものころのショックがよみがえった大人たちが、リベンジのために立ち上がる」そうだ。

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