ニュース
» 2009年05月15日 08時55分 UPDATE

HP、ノートPCのバッテリーをリコール

過熱、発火の恐れがあるとして、7万台のバッテリーをリコールする。

[ITmedia]

 米消費者安全委員会(CPSC)と米Hewlett-Packard(HP)は5月14日、HP製ノートPCで使われているバッテリーのリコールを発表した。過熱、発火の恐れがあるためという。

 対象となるリチウムイオンバッテリーはおよそ7万台。2007年8月から2008年3月にHPのサイトおよび全米の小売店で販売されたHP Pavilion、Compaq Presario、HP、HP Compaqモデルに搭載されている。バッテリー単体でも販売されていた。

 CPSCはバッテリーが過熱して破裂したとの報告を2件受けている。負傷者は出ていない。

 HPはリコール対象のバッテリーを無償で交換する。対象バッテリーはHPのサイトで確認できる。

関連キーワード

バッテリー | リコール | ノートPC


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -