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「リコール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リコール」に関する情報が集まったページです。

健康への影響はない:
クラシエフーズ、「メントスグレープ」を自主回収 日本では使えない食品添加物を含んだフレーバーを誤って充填
クラシエフーズは一部の「メントスグレープ」を自主回収する。EU向けのフレーバーが誤って充填された。そのフレーバーには日本では認められていない食品添加物が使用されている。(2021/3/11)

車載半導体:
EVのリチウムイオン電池が燃えないために、バッテリーマネジメントにもASIL D対応
電気自動車(EV)の火災に関する報道が後を絶たない。駆動用バッテリーであるリチウムイオン電池が異常な発熱から発火に至る要因は、リチウムイオン電池の製造品質以外にも複数存在している。EVの火災やそのリスクに関連したリコールで名前が挙がる自動車メーカーやバッテリーサプライヤーをみて分かるように、技術が未熟で経験の浅い企業だけの問題とは限らない。(2021/2/24)

“リコール署名偽造バイト”求人載せた可能性 バイトアプリ「タイミー」が謝罪
大村知事のリコール運動に賛成する偽の署名を書くアルバイトの求人が、バイト募集アプリ「タイミー」に掲載されていたのではと指摘。タイミーが事実を認めて謝罪した。(2021/2/18)

SNSで指摘:
“署名偽造”バイトの求人を掲載か スキマバイトアプリ「タイミー」運営会社が声明を発表
愛知県知事のリコール運動で集められた署名の中に、偽造が疑われるものがあったと報道されている。また、スキマバイトアプリ「タイミー」に、署名を偽造するバイトの求人が掲載されていたとの指摘がある。運営会社がこうした報道や指摘を受けて声明を発表した。(2021/2/17)

Anker、FMトランスミッター4製品を自主回収 総務省の調査を受け
指摘を受けたのは1製品だったが、同種の3製品も合わせて自主回収となった。(2021/2/12)

eMMCの不具合でリコール:
Teslaの考え方は自動車メーカーというよりソフトウェア企業
eMMC対応のNAND型フラッシュメモリのウェアアウトによるTesla(テスラ)のリコールは、同社が、自動車メーカーというよりもソフトウェア企業のような考え方を持っていることの表れかもしれない。(2021/2/12)

ゆきぽよ、デザイン手掛けた下着に模倣疑惑 該当商品は回収・返金対応するも「パクリの意図等はございません」
ブランド公式サイトが伝えています。(2021/2/4)

勢いづく米Tesla “走るスマホ”で黒字転換 先行きに不安も 
EV専業の米Teslaが創業以来初の黒字転換に成功した。米中対立の最中でも中国販売を伸ばすなど勢いづく。ただ近年の業績は本業以外での収益でかさ上げされている他、大規模リコールの実施や他社のEV強化も予想され、先行きには不安も残る。(2021/2/4)

商用車計10車種:
ダイハツ、「ハイゼット」など62万台リコール 意図しない急減速の恐れ、物損事故1件
ダイハツ工業は、「ハイゼット」など計10車種62万4105台のリコールを国土交通省に届け出た。AT制御に不具合があり、意図しない急減速が起きる恐れがある。(2021/1/29)

内装部品に不具合:
スズキ、「ハスラー」など7万台リコール シートベルトにたるみ
スズキは、軽自動車「ハスラー」など計3車種7万780台のリコールを届け出た。シートベルトの組み立てに不具合があり、たるんで取り付けられているものがある。(2021/1/21)

ワッツ:
100円ショップの「ワッツ」が珪藻土商品を回収 基準超のアスベスト 水切りマットなど4商品
100円ショップ「ワッツ」などを展開するワッツ(大阪市)は、自社で販売した珪藻土マット4商品を自主回収すると発表した。法令の基準値を超えたアスベストが含まれていることが仕入先の追加検査で判明したという。(2021/1/18)

Tesla、約15万8000台の「Model S」と「Model X」がリコール対象に
米運輸省幹線道路交通安全局は、Teslaに対し、約15万8000台の「Model S」および「Model X」をリコールするよう通達した。ディスプレイの故障が衝突リスクを高める可能性があるとしてる。(2021/1/14)

ニトリでも問題:
「ゆめタウン」運営のイズミが珪藻土バスマットを自主回収 アスベストが飛散する恐れ
イズミが珪藻土バスマット4商品を自主回収する。法令の基準を超えるアスベストが含まれている可能性があるという。(2020/12/28)

カラムーチョ:
湖池屋が一部商品を自主回収 中身違いが発生
湖池屋が一部商品を回収する。中身の違う商品が販売されたため。小麦アレルギーのある人は食べないよう呼び掛けている。(2020/12/28)

回収専用窓口を設置:
マルコメが即席みそ汁の一部を自主回収 ゴム製造品の破片が混入している恐れ
マルコメは即席みそ汁の一部を自主回収すると発表した。ゴム製造品の破片が混入している可能性があるため。(2020/12/28)

破損で飛散の可能性:
ニトリ、サラサラコースターを自主回収 基準超えるアスベスト含有
ニトリHDは、2019年8月から販売する「サラサラコースター テラゾーST」を回収すると発表。法令の基準を超えるアスベストが含まれていることが判明したという。(2020/12/21)

電動システム:
「ヤリス」など4万5000台リコール、防錆油でインプットダンパーに異常な滑り
トヨタ自動車は2020年12月16日、「ヤリス」「ヤリス クロス」のリコールを国土交通省に届け出た。(2020/12/17)

システム停止の恐れ:
トヨタ、「ヤリス」4万5000台リコール ハイブリッドシステムとシートベルトの部品に不具合
トヨタ自動車は、「ヤリス」「ヤリスクロス」の計2車種4万5373台のリコールを国土交通省に届け出た。ハイブリッドシステムとシートベルトの部品に不具合が見つかった。(2020/12/16)

Tesla、「Model X」と「Moxel Y」9537台をリコール
Teslaが「Model X」と「Model Y」のリコールをNHTSAに届け出た。Model Xはルーフパネルが外れる可能性があり、Model Yはステアリングのボルトの問題。合わせて9537台が対象だ。(2020/11/26)

バッテリーが発火?:
中国のEV新興企業が起こしたリコールから分かること
複数の報道によると、中国のEV(電気自動車)新興企業であるWM Motorは2020年10月下旬、同社の自動車4台がわずか1カ月で発火し、1000台以上をリコールするという。リコールの対象となったのは、2020年6月から9月までに生産されたWM Motorの「EX5」。2015年に設立されたWM Motorは、発火の原因について「バッテリーセル内の汚染物質が引き起こした可能性がある」としている。(2020/11/24)

自動車業界の1週間を振り返る:
リコールじゃない、性能アップのためのソフトウェアアップデートが始まる
みなさんおはようございます、土曜日です。1週間、お疲れさまでした。今週は新型車が相次いで発表されましたね。(2020/11/21)

エンストにつながる恐れ:
スズキが燃料タンク不具合で77万台リコール、ヘッドランプでも34万台 「アルト」「ハスラー」など
スズキは、軽自動車「アルト」「ワゴンR」など計7車種76万9032台のリコールを届け出た。燃料タンクに不具合があった。加えて、ヘッドランプの不具合によるリコールと、バックドアの不具合の改善対策も届け出ている。(2020/11/19)

自動車業界の1週間を振り返る:
自動車業界の上期決算発表がスタート/燃料ポンプで大規模リコール
みなさんこんにちは。金曜日です。初めての試みですが、自動車業界の1週間の出来事を振り返れるような記事を載せてみようかと思い、このようなコーナーを始めました。メールマガジンの編集後記のような、ゆるくふわっとしたトーンでやっていきます。週末なので軽い気持ちで「こんな記事も出ていたんだな」と思っていただけるととてもうれしいです。(2020/10/30)

保安基準満たさない恐れ:
日産、「セレナ」2万3000台リコール LEDランプに不具合
日産自動車は「セレナ」2万2955台のリコールを国土交通省に届け出た。LEDフォグランプに不具合があり、光軸が基準を満たしていない恐れがある。(2020/10/30)

燃料ポンプに不具合:
トヨタ、「ノア」「ヴォクシー」など21万台リコール 走行中エンストの恐れ
トヨタ自動車は「ノア」「ヴォクシー」など計39車種21万363台のリコールを国土交通省に届け出た。燃料ポンプに不具合があり、走行中にエンストする恐れがある。(2020/10/29)

ダイソー「ワンタッチガストーチ」の使用中にやけど・火災の可能性 自主回収を発表
近年のキャンプ人気の高まりから品切れることも多い人気商品でした。(2020/10/24)

不具合は636件:
ダイハツ、「タント」「ムーヴ」など35万台リコール 後輪ブレーキに不具合
ダイハツ工業は、軽自動車「タント」「ムーヴ」など計19車種35万3578台のリコールを国土交通省に届け出た。後輪ブレーキに不具合があった。(2020/10/16)

連絡不備で:
森永製菓が「おいしい大豆プロテイン」500個を自主回収
森永製菓は10月12日、自社で販売している「おいしい大豆プロテイン」を自主回収すると発表した。一部商品で、パッケージに記載した成分が配合されていないことが判明したという。(2020/10/13)

日産やマツダへのOEM車も:
スズキ、軽トラ「キャリイ」など8万台リコール 燃料タンクに亀裂の恐れ
スズキは、軽トラック「キャリイ」など計4車種8万2590台のリコールを国土交通省に届け出た。燃料タンクに不具合があり、亀裂が入った場合、燃料が漏れる恐れがある。(2020/10/8)

サスペンションに不具合:
スズキ、「ジムニー」など7万6000台リコール 部品が折れる恐れ
スズキは、乗用車「ジムニー」など計2車種7万6362台のリコールを国土交通省に届け出た。サスペンションに不具合があり、コイルスプリングが折れる恐れがある。(2020/10/1)

メルカリ、リコール品の出品者・購入者を特定してリコール情報通知するプログラム開始
メルカリが「リコール品プログラム」を開始します。(2020/9/7)

メルカリ、リコール品の注意喚起を行うサービス 出品者・購入者へ直接通知
メルカリが、フリマアプリ「メルカリ」で出品された商品のリコールなどが発生した際、該当商品の出品者・購入者へ注意喚起を行うサービスの提供を始めた。製造・輸入事業者がリコール情報をメルカリへ提供し、メルカリが出品者・購入者へ通知する。(2020/9/7)

持っている場合は回収受付窓口まで:
セブンやヨーカドーのバウムクーヘン174万個を自主回収 一部商品にカビが発生
セブン&アイ・ホールディングスがバウムクーヘンを自主回収すると発表した。一部商品にカビが発生していたという。(2020/9/1)

ダイソーの電源タップに発火・発煙の恐れ 自主回収を開始 既に約25万3000個を販売
大創産業が、100円ショップ「ダイソー」で販売したコード付き電源タップを自主回収すると発表。内部の金具に緩みがあり、発煙や発火の恐れがあるという。(2020/8/28)

ダイソーがコード付きタップを自主回収 発煙・発火に至る恐れ
買った覚えのある方は要チェック。(2020/8/28)

見分ける方法とは:
大創産業がコード付タップを自主回収 発煙や発火の恐れ
大創産業はコード付タップを自主回収すると発表した。発煙や発火に至るおそれがあるという。対象商品かどうかを確認するにはタップ裏側の刻印と、コードに記載されているロット番号を確認する必要がある。(2020/8/28)

不具合261件:
スバル、「レガシィ」11万6000台リコール ヘッドランプの光度が基準下回る恐れ
SUBARUは、乗用車「レガシィ」計11万6540台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。ヘッドランプに不具合があり、明るさが保安基準を満たさなくなる恐れがある。(2020/8/27)

2011〜12年輸入車両:
アウディ、4車種1万1000台リコール 変速機に不具合、走行できなくなる恐れ
アウディジャパンは、「A1」「A3」など計4車種1万1015台のリコールを国土交通省に届け出た。自動変速機に不具合があり、走行できなくなる恐れがある。(2020/8/26)

変速機構が破損する可能性:
日産「セレナ」11万台リコール CVTに不具合、走行できなくなる恐れ
日産自動車は、ミニバン「セレナ」など計2車種11万1546台のリコールを届け出た。変速機の制御プログラムに不具合があり、走行できなくなる恐れがある。(2020/7/3)

故障診断プログラムに不具合:
スズキ、「ワゴンR」など12万4000台リコール エンストの恐れ
スズキは、軽自動車「ワゴンR」「ハスラー」など計6車種12万4502台のリコールを国土交通省に届け出た。エンストなどの恐れがあるという。(2020/6/25)

カローラなどの改善対策も:
トヨタ、新型「ヤリス」など約3万台リコール 制御プログラムに不具合
トヨタ自動車は、「ヤリス」と「RAV4」の2車種で計3万1031台のリコールを国土交通省に届け出た。また、「カローラ」など4車種の改善対策も届け出ている。(2020/5/21)

エンジンECUに不具合:
三菱自、新型車14万台リコール 「eK」「日産デイズ」など4車種、制動距離が長くなる恐れ
三菱自動車が、新型「eK」など軽自動車4車種14万682台をリコール。ブレーキを踏んでから停止するまでの距離が長くなる恐れがある。(2020/4/17)

ステアリングホイールに不具合:
ダイハツ、「ミラ イース」「ムーヴ」など4万6000台リコール ハンドル操作ができなくなる恐れ
ダイハツ工業は、軽自動車「ミラ イース」など計8車種4万6845台をリコール(回収・無償修理)。ステアリングホイールに不具合が見つかった。(2020/3/12)

555件の不具合発生:
トヨタ、「ノア」「ヴォクシー」など11万台リコール エンストの恐れ
トヨタ自動車は、ミニバン「ノア」「ヴォクシー」やレクサス「LS」など計30車種11万2934台のリコールを届け出た。(2020/3/4)

CVTの不具合も:
ホンダ、「N-BOX」など約20万台リコール バックランプが点かない恐れ
ホンダは、軽自動車「N-BOX」など計2車種18万5902台をリコール。バックランプが点かない恐れがある。また、自動無段変速機(CVT)の不具合についても、「N-BOX」4万4974台をリコール。(2020/2/27)

クレアーズ、女児向けドレスを自主回収 「お客様の肌を傷つけてしまう恐れがあることが判明」
SNSで被害を訴える声も上がっていました。(2020/1/30)

トヨタ「プリウス」42万台リコール シートベルト警報装置に問題のおそれ
「プリウス」「プリウスPHV」「プリウスα」と「メビウス」(ダイハツ)の計4車種。(2020/1/29)

警報が解除されない恐れ:
トヨタ「プリウス」41万台リコール シートベルトの警報スイッチに不具合
トヨタ自動車は、ハイブリッド車「プリウス」など計4車種41万8929台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2020/1/29)

製品試験で判明:
イケアが携帯用マグカップ8522個を自主回収 フタル酸ジブチルの溶出量が基準値を超える
イケア・ジャパンが携帯用マグを自主回収。イケアの定める基準以上の化学物質の溶出量が確認できたため。レシートは不要で、代金は全額返金する。(2020/1/15)

マウス、9月にリコール告知を行ったバッテリーパックの無償回収を開始 2020年1月8日から順次交換品を発送
マウスコンピューターは、9月にリコール告知を行ったバッテリーパックの無償回収の開始時期を発表した。(2019/12/16)


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