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「リコール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リコール」に関する情報が集まったページです。

スニッカーズにガラス片混入 販売会社が自主回収を発表
「スニッカーズ(R) ピーナッツ シングル」の一部ロット製品に、ガラス片が混入していたことが判明した。同商品と同じラインで製造している製品を全て自主回収する。(2022/5/13)

キャスターを固定するボルトが外れる:
カインズ、スチール台車を自主回収 台座に「仕様と異なる部品」
ホームセンター大手のカインズは5月11日、「スチール台車」3商品の一部を自主回収すると発表した。(2022/5/11)

独アウディ、「Q5」シリーズの6車種・1万台リコール 防水性不十分、制御システムがショートの恐れ
独アウディの日本法人が、国土交通省に「Q5」シリーズ6車種、計1万台のリコール届出を提出した。翌11日からリコールを始める。発表資料によると、後部座席(リアシート)などの防水性能が低く、座席下の制御システムがショートする恐れがあるという。(2022/5/10)

NECパーソナルコンピュータ、GIGAスクール向けChromebookリコールは112万8040台
ネジの混入によりバッテリーが破損し、発煙の事案があったとして、ChromebookとWindows端末124万台をリコールしたが、そのうちGIGAスクール向けのChromebookリコールは112万8040台。(2022/4/28)

家電メーカー進化論:
倒産危機の新興家電シロカ、買い取りから2年で売上高71億円の新社長の手腕
製品のリコール費用などで19年に債務超過に陥ったシロカは、2000年に誕生した調理家電を中心に取り扱う白物家電メーカー。現在は新しい経営体制とファンドによる支援により、新生シロカとして再生。旧体制からわずか2年で、売上高を71億にまでアップさせた背景を、金井まり新社長と開発陣に聞いた。(2022/4/15)

「e-POWER」搭載の日産「セレナ」、7.9万台リコール システムが「燃料ゼロ」と判定する不具合
国土交通省は、日産自動車から「e-POWER」を搭載した「セレナ」をリコール対象とする届け出があったと発表した。ユーザーからの指摘で、特定の条件によってシステムが燃料切れと判定する不具合が見つかったという。同社は制御システムを改修するとしている。(2022/4/14)

部品同士のはめ込みに不具合:
カインズ、「ハムスターホイール」を自主回収 ハムスターの手足が挟まる恐れ
ホームセンター大手のカインズは4月14日、ペットのハムスター向け用品の「Pet's One ハムスター ホイール」を自主回収すると発表した。部品同士がうまくはまり合わない不具合があった。(2022/4/14)

国土交通省、トヨタ「ハリアー」「シエンタ」など12車種・約35万台リコール ブレーキ不具合などで
国土交通省は、ブレーキなどに不具合があったとしてトヨタ自動車から「ハリアー」「シエンタ」など12車種、約35万台をリコール対象とする届け出があったと発表した。(2022/4/13)

横浜DeNA、ファンクラブ特典のスマートウォッチを回収 “技適”未取得のため
横浜DeNAベイスターズが、ファンクラブの会員特典グッズであるスマートウォッチを自主回収する。スマートウォッチの技術基準適合証明の認証(いわゆる技適マーク)が得られていなかった。(2022/4/4)

排ガス・燃費データ不正:
日野自動車、リコールで特別損失400億円 2年連続で最終赤字見通し
日野自動車は3月29日、エンジンの排ガスや燃費データを偽った問題で、リコール(回収・無償修理)に伴う費用など400億円の特別損失を計上すると発表した。過去のエンジン部品の不具合に伴うリコール費用も追加で計上し、同社の2022年3月期の業績は540億円の最終赤字になる見通し。(2022/3/30)

品質不正問題:
日野の小型エンジンも不正が確定、中型エンジンは4万7000台のリコールに
日野自動車は2022年3月25日、日本向けのエンジンで発覚した排ガスや燃費の認証試験の不正行為について、リコールなどの対応を発表した。(2022/3/28)

排ガス・燃費データ不正:
日野自動車、中型トラック4万7000台をリコール 小型エンジンの不正も認める
日野自動車は3月25日、エンジンの排ガス・燃費データに不正があった中型トラック「日野レンジャー」4万6746台のリコールを国土交通省へ届け出た。(2022/3/25)

セブンの商品を自主回収 側面は「参鶏湯」で中身・蓋は「ミネストローネ」表記
セブンが「ミネストローネ」「参鶏湯」を自主回収する。一部商品のパッケージに誤表記があったという。乳製品・豚肉アレルギーのある人は該当商品を食べないよう呼び掛けている。(2022/3/23)

「VAIO SX12/14(2021年10月モデル)」のACアダプターにプラグ脱落の恐れ 自主交換を開始
2021年10月に発売された(2022/3/7)

排ガス・燃費データで不正:
国交省、日野自動車にリコール実施を指示
国土交通省は、排出ガス・燃費データで不正が発覚した日野自動車にリコールの速やかな実施を指示した。(2022/3/4)

Fitbit、2017年発売のスマートウォッチ「Ionic」をリコール 日本でも
Google傘下のFitbitが2017年に発売したスマートウォッチ「Ionic」をリコール。バッテリーの加熱で火傷する危険があるため。返金センターを開設し、代替製品の特別割引販売も期間限定で行う。(2022/3/3)

Anker、使用済みの同社製モバイルバッテリーを無償回収 1台につき300ポイント付与 期間限定で
アンカーが使用済みのモバイルバッテリーを無償で回収する。1台につき300ポイントを付与。3月14日までの期間限定で実施する。(2022/3/2)

アンカー、モバイルバッテリーを無償回収&300ポイントプレゼント
アンカー・ジャパンはモバイルバッテリーを無償で回収し、公式サイトで使えるポイントを付与する「モバイルバッテリー回収サポート」第3弾を開始。対象は2018年12月31日以前に購入したAnkerのモバイルバッテリー。(2022/3/1)

ニトリと島忠、セラミックファンヒーターを自主回収 電源プラグの過熱で発火の恐れ
ニトリホールディングスは28日、ニトリと島忠の店舗で販売したセラミックファンヒーターの自主回収を発表した。(2022/1/28)

マンダム、スプレー5商品を自主回収 計108万本、卵アレルギーの子どもに健康被害
マンダムは同社のスプレー商品に含まれる卵由来の成分が原因で、卵アレルギーの子どもに健康被害が出ているとして、スプレー5商品、計108万本を自主回収すると発表した。使用中の商品も含め、同社に着払いで送ると、商品代金相当のQUOカードで返金される。(2021/12/7)

蓄電・発電機器:
オムロンの住宅用蓄電池に発火の恐れ、対象機種1.5万台をリコール
オムロン ソーシアルソリューションズが、同社が販売した一部の住宅用蓄電システムについて、蓄電池ユニットに発火のおそれがあることからリコール(回収・無償交換)を実施していると発表。対象機種を購入したユーザーへの周知を進めている。(2021/11/24)

キリン、缶コーヒー約90万本を自主回収 中身が変質の恐れ
キリンビバレッジが、缶コーヒー「キリン ファイア 関西限定ミルクコーヒー 245g缶」を自主回収すると発表した。(2021/10/29)

トヨタ、「クラウン」約4万5000台をリコール
トヨタは10月13日、「クラウン」4万4796台のリコールを国土交通省に届け出た。取り付け部品が脱落する恐れがあると説明している。(2021/10/13)

Supply Chain Dive:
生産ライン維持の“努力”がリコールの引き金に? 悪夢から大手メーカーを救ったDX
「製品の需要が跳ね上がった」「部品の製造元が被災し、供給が間に合わない」――製品の生産ラインや供給ペースが突然乱れてしまったとき、何とか材料を調達しようと奔走するのは当然のことだ。ただしそうした「とっさの対応」が大規模なリコールの危機を招いた企業の例がある。同社を救ったのは、あるデジタル技術だった。(2021/9/17)

太陽光:
埼玉県が住宅用太陽光パネルを無償回収、リサイクルの実証事業に活用
埼玉県は不要になった住宅用太陽光パネルの無償回収を実施。環境省が実施する太陽光パネルのリユース・リサイクル実証に利用するためのもので、住宅用太陽光発電ユーザーや、解体・撤去工事業者に協力を呼びかけている。募集期間は2021年12月まで。(2021/9/6)

ベンツ、「C200」など1.8万台リコール 火災の恐れ
メルセデス・ベンツ日本は8月20日、乗用車「C200」など3車種、計1万8490台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/8/20)

新たな原因が判明:
トヨタ、「アルファード」「ヴェルファイア」約5万台再リコール
トヨタ自動車は7月7日、「アルファード」「ヴェルファイア」の2車種、計5万983台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/7/7)

ポケモン社、モンスターボール型バッテリー8653個を自主回収 2017年発売の商品に原因不明の焼損
2017年に販売された「モンスターボール モバイルバッテリー Anker 10000mAh」が対象。(2021/7/2)

ポケモンコラボのAnker製モバイルバッテリーが自主回収に 焼損発生も原因は不明
ポケモン社は、Anker Japanとのコラボ商品「モンスターボールモバイルバッテリーAnker 10000mAh」を自主回収すると発表した。(2021/7/2)

セブンなどで販売:
マルハニチロ、「かにぞうすい」約4万3000個を自主回収 乾燥剤混入の可能性
マルハニチロが、セブン-イレブンなどで販売している「かにぞうすい」4万3050個を自主回収すると発表した。(2021/7/2)

マツダ、「アクセラ」約7万台をリコール エアバッグ装置に不具合
マツダは7月1日、「アクセラ」7万4231台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/7/1)

エンストの恐れ:
ダイハツ、「ミラ」や「タント」など約111万台リコール
ダイハツ工業は6月24日、「ミラ」や「タント」など計28車種111万6656台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/6/24)

エプソン、ダイバーズウォッチを自主回収 機能不良により事故の懸念
セイコーエプソンは6月23日、ダイバーズウォッチの「ORIENT STAR スポーツコレクション ダイバー」を自主回収すると発表した。本来は逆回転を防止する機能があるベゼル(額縁部)が不具合で逆回転する品質問題が判明したため。(2021/6/23)

大型バスも:
三菱ふそう、大型トラック「スーパーグレート」などリコール 5車種1万6719台が対象
三菱ふそうトラック・バスが、大型トラック「ふそう スーパーグレート」などのリコールを、国土交通省に届け出た。計5車種1万6719台が対象。(2021/6/22)

ユニクロ、「エアリズムブラタンクトップ」などを自主回収 異物の混入を確認
ユニクロが、女性用下着「エアリズムブラタンクトップ」「ボディシェイパーショーツ(スムース・4分丈)」を自主回収すると発表した。(2021/5/28)

三菱自動車、ekなど4車種30万台リコール ブレーキに不具合
三菱自動車は5月27日、「eK(イーケー)」「eK SPACE(イーケースペース)」など計4車種30万2097台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。(2021/5/27)

再発防止策は:
ピジョン、ベビーカーを自主回収 ハンドル関節部分が破損する恐れ
ピジョンがベビーカーを自主回収する。ハンドル関節部分が破損する恐れがある。同社は4月17日にもベビーカーの車体フレームを無償交換すると発表している。(2021/5/24)

宝酒造、缶チューハイ117品目を自主回収 アルミがはみ出しけがの恐れ
宝酒造が自社で製造販売する缶入りチューハイ117品目を自主回収すると発表した。(2021/5/20)

問われる企業のモラル:
愛知県知事リコール署名の不正はなぜ防げなかったのか? 受託者側から見る、問題の病巣
問題となっている愛知県知事リコール。不正の責任は受託者側にもあると筆者は指摘する。(2021/5/13)

健康への影響はない:
クラシエフーズ、「メントスグレープ」を自主回収 日本では使えない食品添加物を含んだフレーバーを誤って充填
クラシエフーズは一部の「メントスグレープ」を自主回収する。EU向けのフレーバーが誤って充填された。そのフレーバーには日本では認められていない食品添加物が使用されている。(2021/3/11)

車載半導体:
EVのリチウムイオン電池が燃えないために、バッテリーマネジメントにもASIL D対応
電気自動車(EV)の火災に関する報道が後を絶たない。駆動用バッテリーであるリチウムイオン電池が異常な発熱から発火に至る要因は、リチウムイオン電池の製造品質以外にも複数存在している。EVの火災やそのリスクに関連したリコールで名前が挙がる自動車メーカーやバッテリーサプライヤーをみて分かるように、技術が未熟で経験の浅い企業だけの問題とは限らない。(2021/2/24)

“リコール署名偽造バイト”求人載せた可能性 バイトアプリ「タイミー」が謝罪
大村知事のリコール運動に賛成する偽の署名を書くアルバイトの求人が、バイト募集アプリ「タイミー」に掲載されていたのではと指摘。タイミーが事実を認めて謝罪した。(2021/2/18)

SNSで指摘:
“署名偽造”バイトの求人を掲載か スキマバイトアプリ「タイミー」運営会社が声明を発表
愛知県知事のリコール運動で集められた署名の中に、偽造が疑われるものがあったと報道されている。また、スキマバイトアプリ「タイミー」に、署名を偽造するバイトの求人が掲載されていたとの指摘がある。運営会社がこうした報道や指摘を受けて声明を発表した。(2021/2/17)

Anker、FMトランスミッター4製品を自主回収 総務省の調査を受け
指摘を受けたのは1製品だったが、同種の3製品も合わせて自主回収となった。(2021/2/12)

eMMCの不具合でリコール:
Teslaの考え方は自動車メーカーというよりソフトウェア企業
eMMC対応のNAND型フラッシュメモリのウェアアウトによるTesla(テスラ)のリコールは、同社が、自動車メーカーというよりもソフトウェア企業のような考え方を持っていることの表れかもしれない。(2021/2/12)

ゆきぽよ、デザイン手掛けた下着に模倣疑惑 該当商品は回収・返金対応するも「パクリの意図等はございません」
ブランド公式サイトが伝えています。(2021/2/4)

商用車計10車種:
ダイハツ、「ハイゼット」など62万台リコール 意図しない急減速の恐れ、物損事故1件
ダイハツ工業は、「ハイゼット」など計10車種62万4105台のリコールを国土交通省に届け出た。AT制御に不具合があり、意図しない急減速が起きる恐れがある。(2021/1/29)

内装部品に不具合:
スズキ、「ハスラー」など7万台リコール シートベルトにたるみ
スズキは、軽自動車「ハスラー」など計3車種7万780台のリコールを届け出た。シートベルトの組み立てに不具合があり、たるんで取り付けられているものがある。(2021/1/21)

ワッツ:
100円ショップの「ワッツ」が珪藻土商品を回収 基準超のアスベスト 水切りマットなど4商品
100円ショップ「ワッツ」などを展開するワッツ(大阪市)は、自社で販売した珪藻土マット4商品を自主回収すると発表した。法令の基準値を超えたアスベストが含まれていることが仕入先の追加検査で判明したという。(2021/1/18)

Tesla、約15万8000台の「Model S」と「Model X」がリコール対象に
米運輸省幹線道路交通安全局は、Teslaに対し、約15万8000台の「Model S」および「Model X」をリコールするよう通達した。ディスプレイの故障が衝突リスクを高める可能性があるとしてる。(2021/1/14)


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