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「品質管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「品質管理」に関する情報が集まったページです。

メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

専門家のイロメガネ:
現役フランチャイズオーナーが教える、FC加盟のリアル
FC加盟して脱サラ、起業する。加盟店会議では、予定した収益を大きく下回る加盟店から本部を非難、糾弾する怒号が飛び交うこともある。しかし、FC加盟でいったい「何を買っているのか?」を考えると、オーナーの責任も見えてくる。(2019/5/14)

製造マネジメントニュース:
三菱マテが品質問題の再発防止状況を公表、検査自動化などを前倒しで推進
三菱マテリアルは2019年5月13日、同社子会社の三菱電線工業ほか4社で発覚した検査データの改ざんや検査不適合品を出荷した事案について、再発防止策の実施状況を公表した。(2019/5/14)

「最初はケンカばかりでした」 大手家電メーカー出身の技術者がアイリスオーヤマに集まる理由
家電事業が好調なアイリスオーヤマ。多様な人材が集まる理由を聞いた。(2019/5/14)

意外な共通点を紹介
出会い系アプリに学ぶ、社内コラボツールのAI活用「3つのヒント」
企業向けコラボレーションツールが参考にしている意外な分野が出会い系アプリケーションだ。機械学習を活用した相性分析やコミュニケーション手法の長い実績があるからだという。(2019/5/11)

品質保証の本質とIoTの融合(2):
製品ライフサイクルから見た品質保証の課題と解決策
連載第2回目となる今回は製品ライフサイクルの観点から、品質保証における代表的手法と発生しやすい問題を指摘し、それに対する解決策を提示します。(2019/5/9)

設備開発:
コンビニサイズ、システムキッチンのような医薬品製造設備「iFactory」の研究開発が加速
大成建設ら3社は2019年4月、NEDOのプロジェクトに採択された医薬品のモジュール型製造設備「iFactory」の研究開発に参画した。(2019/5/9)

自動更新、余計なソフト、互換性……
社内PCなのにゲームがプリイン――専門家が語る「Windows 10」の困った話
「Windows 10」は、エンドユーザーだけでなくIT管理者もてこずることがあるOSだ。3人のエキスパートに、Windows 10の管理で苦労する問題を聞いた。(2019/5/3)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

製造マネジメントニュース:
フジクラが検査不正の調査報告を発表、新たな事案も発覚
フジクラは2019年4月25日、2018年8月に公表した同社グループ製品における不適切検査などの事案について、社内調査の結果と再発防止策を発表した。2018年8月の公表時には報告していなかった新たな不適切事案があったことを明らかにした他、公表以降も一部事案で不適切事案の継続が確認された。(2019/4/26)

AOC、144Hz駆動対応でFreeSync 2もサポートした27型/31.5型曲面ディスプレイ
MMD Singaporeは、台湾AOCブランド製の27型/31.5型曲面液晶ディスプレイ計2製品の取り扱いを開始する。(2019/4/25)

制御・配電盤革新:
PR:新たな配線文化創造に挑戦する、制御・受配電機器メーカーが示す開拓者精神
建設需要の活況により、制御・配電盤需要も盛り上がりを見せている。一方でこれらの保全現場や製造現場では、人口減少による労働者不足が深刻化しており、労働負荷を減少し省力化を進めることが求められている。こうした状況で大きな注目を集めているのが、ねじ締め不要なプッシュイン式のスプリング端子機器である。ただ、従来定着したねじ式の端子機器を置き換えるには文化を変えるような地道な取り組みが必要になる。この「配線文化の革新」に取り組むのが、富士電機機器制御だ。(2019/5/7)

第5回国際ドローン展:
高精度レーザースキャナー搭載型ドローン「LS1500R」や発売に先立ち“折り畳み式”新型機など披露
enroute(エンルート)は、「第5回国際ドローン展」で3次元測量などに用いるハイエンドレーザースキャナー搭載型ドローン「LS1500R」やDJIのカスタム機などを出展した。(2019/4/19)

製造業の「AR」(拡張現実)活用の利点と課題【前編】
GE、Caterpillar、Boeingが活用 大手製造業は「AR」で何をしているのか?
製造業で拡張現実(AR)の活用が始まっている。実際の活用例を見ると、ARは生産性向上をはじめ、さまざまなメリットをもたらすことが分かる。(2019/4/17)

紛らわしい5つの用語の意味を整理
「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」の違いとは?
よく似たIT用語である「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」は、それぞれどのような意味なのだろうか。それぞれの関係性を踏まえて、各用語の意味を簡潔に紹介する。(2019/4/15)

産業動向:
KYBらの免震ダンパー不正で有識者委が報告書とりまとめ、発注者の出荷検査立ち会いなど原則化
免震・制振オイルダンパーの不正を受け、国土交通省が設置した有識者委は報告書を取りまとめた。発注者による出荷検査の立ち会い、検査データ確認を原則化するなどの対策を提言した。(2019/4/12)

イノベーター列伝:
アイスに焦げ目はつけられるのか 開発チームの“想い”が生んだパリパリ食感――オハヨー乳業 松山吉孝氏
新市場の創造を目指す挑戦者を紹介します。(2019/4/11)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(8):
日本企業がDXにつまずく理由と、経営・管理・現場層、それぞれの役割
DX(デジタルトランスフォーメーション)のトレンドが高まり、多くの企業が取り組みに乗り出している。だが「具体的に何をすればいいのか分からない」、取り組みを進めてみても「なかなか成果につながらない」など、プロジェクトを推進できていない例が多い。その真因は何なのか?――既存資産を持たないスタートアップや新興企業ではなく、一般的な企業が既存資産を守りながらDXを推進するためのポイントを聞いた。(2019/4/19)

日本郵政グループの本社機能移転「4社計6000人が大手町へ引っ越し」、CBREがマネジメント支援
CBREは、日本郵政グループから受託した本社機能の集約/移転に関する“プロジェクトマネジメント支援業務”がこのほど完了したことを明らかにした。プロジェクトでは、4社合計6000人もの大所帯が、50年ぶりに霞が関から大手町へと引っ越しを遂げた。(2019/4/10)

光伝送技術を知る(5):
データセンターを支える光伝送技術 〜エッジデータセンター編
今回は、データセンターの新しいトレンドとして注目されている「エッジデータセンター」について解説する。(2019/4/8)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(15):
世界で最も難しい2進数パズル 〜2進数の世界に住むことの不思議〜
今回は、プログラマーであればおなじみの「2進数」をテーマに、レベルチェック問題を幾つか出題します。中には“世界で最も難しい問題”も含まれます。この機会に、2進数の意外な性質や使い方に関する理解を深めてみてはいかがでしょうか?(2019/4/8)

事例で学ぶ品質不正の課題と処方箋(1):
相次ぐ品質不正、その発生原因と検討すべき対応策
品質不正の連鎖は収束する気配を見せません。品質不正は一企業の問題で済むことでなく、産業全体の停滞を招く可能性も十分にあります。本連載では相次ぐ品質不正から見える課題とその処方箋について、事例を交えつつ全7回で解説します。(2019/4/5)

今年度は「再スタートの年」:
スバル、揺らぐ「安全神話」 相次ぐ品質問題 海外偏重でひずみ
無資格者による完成検査、燃費・排ガスデータ改竄(かいざん)、大規模リコール……。国内自動車大手SUBARU(スバル)で、不正を含む数々の品質管理問題が噴出し、その影響が業績を直撃している。戦前の大手航空機メーカーを母体とし、品質や安全性が高く評価されてきただけに、問題の根絶は社運を懸けた取り組みだ。今年度を「再スタートの年」(中村知美社長)に位置づける同社は、ブランド復権に向け正念場を迎えている。(臼井慎太郎)(2019/4/4)

データドメイン、ティントリの河野氏、首藤氏が責任者:
「トランプは切り直されようとしている」、Western Digitalのデータセンターシステム事業が日本本格参入
ウエスタンデジタルジャパンは2019年3月28日、ストレージシステム事業の日本における本格展開について発表した。日本におけるストレージシステムの事業責任者には河野道明氏、技術責任者には首藤憲治氏が2019年1月に就任、同事業の日本における実質的な立ち上げを進めていくという。(2019/4/1)

製造マネジメントニュース:
住友重機械が不適切検査の調査報告書を公表、外部有識者は調査に参加せず
住友重機械工業は2019年3月28日、同年1月に発表した不適切検査について調査報告書と再発防止策を発表した。(2019/3/29)

セキュリティ・バイ・デザインで何が変わるか:
PR:なぜこれまでのセキュリティ対策は、労多くして実らなかったのか
2019年3月12日にNECが開催した「次の時代に必要なサイバーセキュリティ〜キーマンが語るデジタル社会への対応〜」では、企画・設計段階からセキュリティを埋め込んでいく「セキュリティ・バイ・デザイン」の在り方とその先の方向性を業界のリーダーが語った。(2019/3/29)

イノベーター列伝:
逆境を乗り越えた先にある“楽しみ”とは――ベルーナ安野 清氏
新市場の創造を目指す挑戦者を紹介します。(2019/3/28)

医療機器ニュース:
再生医療に活用できるiPS細胞大量自動培養装置を製品化
日立製作所は、iPS細胞大量自動培養装置「iACE2」を製品化した。完全閉鎖系の流路モジュールを用いて、再生医療に使用するiPS細胞を無菌環境で播種(はしゅ)、培養、観察でき、品質の高い細胞を安定的に供給する。(2019/3/28)

フランス発の建設現場向けアプリ:
PR:大手を含むゼネコン6社で導入済み、建設業の利益率向上と“作業靴を履いたBIM”「FINALCAD」の無限の可能性
世界各地の建設プロジェクトで活躍の場を広げるフランス・FINALCAD(ファイナルキャド)が日本法人を設立した。同社が提供する「FINALCAD」は、建設業の設計から施工、維持管理までのサポートとデータ分析を一貫して展開できる現場管理アプリケーションで、BIM(Building Information Modeling)モデルをタブレットやスマートフォンから手軽に確認できる機能も備える。現場で発生した不具合箇所をリアルタイムで情報共有したり、多言語対応により外国人労働者と綿密な連携が図れたりするなど、日本の建設業が抱える“慢性的な人手不足”や“働き方改革”を解決に導く。そのFINALCADの可能性について、本社CEO(最高経営責任者)のJimmy Louchart(ジミー・ルシャール)、日本法人代表のBaptiste Joyeaux(バティスト・ジュワーヨー)の両氏に聞いた。(2019/3/27)

大東建託 D-AVIS:
造作大工に代わってビス留めをするロボット、深刻な人手不足解消を目指して
深刻な造作大工不足に直面する建設現場。この課題解決に向けて大東建託は、人と協働するビス留めロボット「D-AVIS(デービス)」の開発に着手。このたび、現場試行を始めたばかりの試作機によるデモンストレーションを建設中の集合住宅で披露した。(2019/3/22)

医療機器ニュース:
半月板断裂部位への滑膜幹細胞移植技術に関する特許ライセンス契約
富士フイルムと東京医科歯科大学は、半月板損傷を対象とした、自家間葉系幹細胞の移植技術に関する特許ライセンス契約を締結した。富士フイルムは、この滑膜幹細胞を用いた再生医療製品の開発、製造、販売の独占的実施権を取得する。(2019/3/22)

スマホ×バッテリー快適ライフ:
モバイルバッテリー選びで重視したい「3つのポイント」
モバイルバッテリーを選ぶ際には、自身の利用スタイルに適した製品を見定めることが重要だ。今回は、購入前にチェックすべき事柄について、大きく3つのポイントに分けて紹介する。「容量」「出力」「使いやすさ」を考えたい。(2019/3/21)

GIGABYTE、GeForce RTX 2070を外付けで利用できるThunderbolt 3接続型GPU BOX
CFD販売は、GIGABYTE製のThunderbolt 3外付け型GPU BOX「GV-N2070IXEB-8GC」を発売する。(2019/3/20)

ナゲットでもから揚げでもない?:
ファミマが「からあげクン」に“宣戦布告” 新商品の「ポケチキ」を食べ比べてみた
ファミリーマートが一口サイズのフライドチキン「ポケチキ」を発売する。ローソンの看板商品「からあげクン」と競合する商品だ。ポケチキとからあげクンを実際に食べ比べてみた。(2019/3/20)

ロボット開発ニュース:
大工作業を行う協働ロボット、アパート建築で4.5人工を省力化
大東建託は2019年3月19日、同社が開発中の建築現場向け協働ロボット「D-AVIS(デービス)」の現場試行を報道陣に公開した。同ロボットは人手不足が深刻化する大工の作業省力化と施工品質の均一化が狙い。住宅建築現場のニーズを踏まえ、現場で簡単に分解、組み立てを行えるようにしたことが特徴だ。(2019/3/20)

CIOへの道:
オイシックスが考える、サブスクリプション時代を生き抜くためのシステム設計とIT人材とは CMT、西井氏に聞く
マーケティングのプロがIT部門にも関わっているオイシックス・ラ・大地のCMTと、クックパッドの情シス部長が、ITとビジネスの在り方について語り合う本対談。後編は全体最適の視点に立ったIT戦略の重要性と、ビジネスを加速させるシステムの在り方に関するテーマで話が進んだ。(2019/3/20)

製造業AR活用:
PR:製造業のAR活用は新ステージへ、3Dデータ自動変換サービスが生み出す可能性
製造業では3D CADによって生まれた3Dデータが設計にしか生かされていないのが現状だ。AR(拡張現実)・MR(複合現実)デバイスを使ったデザインレビューなど新しい用途は提案されているものの、設計データをAR・MRデバイス向けに変換する作業が負担となっていた。この課題を解決する可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」について、SB C&Sとホロラボに話を聞いた。(2019/3/19)

世界ウェアラブル市場調査、“耳装着型”好調で首位Apple安泰、Fitbitは2位から4位に
IDC Japanの世界ウェアラブル市場調査によると、10〜12月期のメーカー別出荷ランキングの1位は前期同様Apple、2位はXiaomi、3位はHuaweiだった。同四半期から「AirPods」などの“耳装着型”端末が含まれている。日本でのAppleのシェアは64.5%と圧倒的だ。(2019/3/13)

鉄筋工事の品質を確保する新たな配筋検査法「S方式」を考案、赤坂マンションプロジェクトで試行
戸田建設は、鉄筋工事の品質を確保する新たな配筋検査法「S方式」を試行している。設計施工を一括受注している利点を生かし、独自の検査方式を採用することで、鉄筋コンクリート造における躯体品質の向上、とくに鉄筋工事の品質向上への取り組みをさらに推進する。(2019/3/13)

高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も
クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット
ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。(2019/3/13)

医療技術ニュース:
薄板ガラス流路中の数μm以下の微粒子を音波で操作
理化学研究所は、ガラス製マイクロ流体チップの厚さを変えることで、音波を効率よく届け、従来のマイクロ流体チップでは難しい数μm以下の粒子を流路の中央に集めることに成功した。(2019/3/12)

竹中技術実務研修センター「想」に躯体の“ハイブリッド工法”“PC工法”の実物大モックアップを新設
竹中工務店は、兵庫県川西市の体験型研修施設「想」を増築し、躯体のハイブリッド工法/PC工法の実物大モックアップを新設し、新たな研修プログラムをスタートさせた。(2019/3/8)

ドローン:
ドローンが300℃の火の中を飛ぶ、チタンとマグネシウム、ジルコニア塗装で
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とドローンメーカーのエンルートは2019年3月6日、東京都内で記者会見を開き、火災現場への進入と火元での近距離空撮が可能な耐火型ドローンを開発したと発表した。2019年10月から受注を開始し、2020年春から納入する。価格は現時点では非公表。目標販売台数は500台。(2019/3/7)

製造マネジメントニュース:
三菱電機グループ、品質保証の不適切行為が新たに判明
三菱電機は2019年3月5日、同社グループの一部製品で関係機関への申請不備や品質管理上の不適切行為があったことを明らかにした。また、国土交通省は同日、同社製エレベーターの一部製品で国土交通大臣認定に不適合な仕様であることを公表した。(2019/3/5)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(14):
「赤か? それとも青か?」――機能共有の悲劇がもたらした混乱するトイレのUI
なぜこのようなユーザーインタフェースが存在するのか……。日ごろの生活の中で筆者が見つけた“良くないユーザーインタフェース”から学びを得る。「京急蒲田駅」「JR渋谷駅」に続き、筆者を悩ますのはトイレの蛇口。今回はその問題点を紹介すると同時に、解決策を検討する。(2019/3/4)

ゲームの品質管理にAI活用、バナー文字などを画像認識 グリーが産学連携
グリーが、自社ゲームの品質管理へ画像処理AI技術を応用するための産学連携プロジェクトを始めた。法政大学の彌冨仁教授が技術的なアドバイスを行う。(2019/3/1)

PARTNER-Jet2/LIQUID/SOLIDなど:
京都マイクロコンピュータの開発環境がルネサス「RZ/G2」を全面サポート
京都マイクロコンピュータは、同社の開発環境がルネサス エレクトロニクスの新製品である64ビットMPU「RZ/G2」をトータルサポートすることを発表した。(2019/2/27)

製造マネジメントニュース:
SAS Japanの2019年ビジネス戦略、製造業の品質管理などを支援
SAS Institute Japanは、2019年度のビジネス戦略を発表した。「コアビジネス領域の成長」「カスタマーリレーションの強化」「将来へ準備と社会への貢献」の3点を軸に事業を推進する。(2019/2/27)

品質保証の本質とIoTの融合(1):
日本製造業の品質保証が抱える問題、解決の方向性を示す
2017年後半から検査不正問題や製造不良による事故の発生が相次ぎ、高品質をウリとする日本製造業ブランドを揺るがしかねない状況です。そこで本連載では、これまで日本製造業では品質保証をどう行ってきたのか、品質保証における問題は何かといった点に注目し、問題解決の方策について各種手法や最新技術の活用、組織マネジメント論の面から取り上げます。(2019/2/26)

製造マネジメント インタビュー:
品質管理は新たな段階に移行すべき――コト売り時代の品質リスクを防げ
モノ売りからコト売りへの提供価値の変化、不適切検査に代表される品質不正問題の相次ぐ発覚など、激動の時代を迎えている日本製造業。製造業が抱えるリスクとは何か。品質管理における現状の課題や解決の道筋を宮村氏に聞いた。(2019/2/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。