6980円のスマートウォッチってどう?/モバイルバッテリーのリコールを探す方法は?Mobile Weekly Top10

» 2025年08月02日 11時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2025年7月24日から7月30日までの7日間について集計し、まとめました。

スマートウォッチ 01 NTTドコモが6980円で販売している「スマートウォッチ 01」(フューチャーモデル製)

 アクセス数の1位は、NTTドコモが7月に発売した「スマートウォッチ 01」のレビュー記事でした。

 スマートウォッチ 01と、同時発売された「スマートウォッチ 02」はいずれもフューチャーモデル製です。同社は超小型携帯電話「NichePhone(ニッチフォン)シリーズ」を販売していたことでも知られている国内企業です。ドコモによる発表後、メーカーを調べてみてビックリした記憶があります。

 今回ドコモが発売したスマートウォッチは、いずれも6980円(ロクキュッパ)という手に取りやすい価格を実現しつつ、必要十分な機能は備えているので、スマートウォッチ初心者に最適な製品です。記事にも言及がある通り、ドコモショップでサポートを受けられることも強みです。ここからよりハイエンドなスマートウォッチにステップアップするのも“アリ”です。

 「スマートウォッチってどうなんだろう?」「ヘルスデータやフィットネスデータを収集する手頃な方法を探している」という人は、チェックしてみるといいと思います。

リコール情報サイト 消費者庁の「リコール情報サイト」では、いろいろなリコール(無償の製品回収/改修情報)情報を集約しています

 アクセス数の2位は、モバイルバッテリーに対するリコール情報を調べる方法をまとめた記事でした。

 昨今、モバイルバッテリーの発煙/発火事故が複数報告されています。原理上、多くのモバイルバッテリーに使われているリチウムイオン(リチウムポリマー)充電池は発煙/発火のリスクをゼロにすることはできません。しかし、設計上の工夫によってリスクを軽減できます。逆に、設計において問題があるとリスクは高まります。

 設計の問題によって発煙/発火の起こる確率が高まっているモバイルバッテリーについては、製造者(または輸入者)によってリコール(無償の製品回収)を行っていることがあります。無償改修(修理)を含むリコール情報は、消費者庁の「リコール情報サイト」で検索できます。モバイルバッテリーはもちろんですが、あらゆる消費財に関するリコール情報が集積されているので、気になる場合は調べてみてください。

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