発火リスクを低減する「準固体電池モバイルバッテリー」8月上旬発売 約2000回利用可能

» 2025年07月25日 17時57分 公開

 磁気研究所は、8月上旬に同社ブランド「HIDISC」から「準固体電池モバイルバッテリー」を発売する。同社ショッピングサイト/楽天市場「FLASH STORE」の価格は5500円(税込み)。

磁気研究所 準固体電池モバイルバッテリー

 本製品は約2000回の充電が可能な準固体リチウムイオン電池を採用。熱暴走によるバッテリー火災の危険性を低減し、安全に扱えるという。USB Type-Cポートは最大30WのPD急速充電が可能で、最大15Wのマグネット対応ワイヤレス充電も行える。

磁気研究所 製品イメージ

 バッテリー残量を数値で確認できるデジタル液晶インジケーターを搭載し、収納式スマホスタンドも内蔵。短絡、過電流、過電圧、過熱、過蓄電、過放電、異物検出機能(ワイヤレス充電用)といった安全機能も備える。サイズは69(幅)×109(高さ)×19(奥行き)mm、重量は約220g。バッテリー容量は1万mAh。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  6. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  7. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  8. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年