POPOPOは3月11日、“カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」の発表会を18日正午に開催すると発表した。登壇予定者には、映画監督の庵野秀明氏やアーティストのGACKT氏、西村博之(ひろゆき)氏、手塚眞氏、ドワンゴの川上量生氏といった、ネット業界や文化界の著名な顔ぶれが名を連ねている。
同社はドワンゴのシステムや3Dアバターファイルフォーマット「VRM」の開発などで知られるエンジニア、MIROこと岩城進之介氏が率いるスタートアップだ。会社概要によれば、新しいスマートフォン向けサービスとしてPOPOPOを開発しており、近日中の正式リリースを予定しているという。
新サービスには、発表会の登壇者以外にもサービスデザイナーの深津貴之氏や、デザイナーの有馬トモユキ氏、空間ディレクターの加藤圭氏ら、第一線で活躍するクリエイターが関わっている。また、西村氏と川上氏がタッグを組むのは、約20年ぶりだという。
現時点ではサービスの具体的な内容は明かされていないが、西村氏や岩城氏らのSNS投稿やティーザー動画などからは、「AI時代を前に人間が作る最後のSNS」「アバターコミュニケーション」「カメラのいらないテレビ電話」「未来を感じさせるテレビ電話」「スマホのメタバース、まったく新しいVRサービス」「普通の会話をエンタメにする」「プロじゃなくても発信ができる。観る人もそれを受け止めて楽しめる」といったキーワードが読み取れる。
現在は公式サイトでティーザーページが公開されており、詳細については18日の発表会で明かされる見通しだ。
なぜ? LINE起動時のNetflix広告が炎上した理由 「アプリを間違えたかと思った」の声
見た目はガラケー、中身はスマホの「MIVE ケースマ」徹底レビュー どこまで実用的で、誰に向くのか
「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に
「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する
「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace IDCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.