経済産業省は、アンカー・ジャパンが10月に発表したリコールについての進ちょく状況を公開した。
2025年10月にアンカー・ジャパンに求めた事項についての報告で、リチウムイオン蓄電池の発火事故につながる可能性のある製造工程について、サプライヤーの品質基準の変更と明確化を実施したと報告。総点検を実施した結果、重大製品事故につながる不適合は確認されていないとしている。
また現在販売している製品についての製造/品質管理体制も刷新、サプライヤーの選定基準を厳格化と検品や品質検査の強化/改善が行ったという。
なお該当製品(「Anker PowerCore 10000」「Soundcore 3」「Anker PowerConf S500」「Soundcore Motion X600」の計約52万2000台)のリコール実施率はそれぞれ33.0%/36.8%/34.4%/36.8%となっている(2026年1月7日時点)。
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