有名人Twitterアカウントの公式認証、twinaviでスタート
CGMマーケティングは10月28日、日本版Twitter公式ガイド「twinavi」で、有名人アカウントがなりすましでないことを証明する「公式アカウント認証」をスタートした。
twinaviのリニューアルの一環。本人確認は、本人からの直接の連絡や所属事務所・関係者からの連絡などをもとに行う。認証済みアカウントはtwinaviで公認マークを付けて紹介し、本人からユーザーに向けたメッセージも掲載する。
米Twitterのアカウント認証と連動しており、認証したアカウントのTwitterページには、米国サイトの一部有名人アカウントに付いているものと同じ認証済みマークを付与する予定。
企業アカウントに対する公式認証は既に実施しており、登録開始から1カ月で100アカウントを超えた。
twinaviは9月16日にオープンしたばかり。リニューアルでは、APIを使った外部サービスやアカウントの紹介も強化。「Twitterを使いこなしているユーザーに対しても、Twitterの楽しみ方を紹介していく」という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
2
フライトレーダー24、羽田の異常接近データを公開 最接近時の垂直間隔は約30メートル
-
3
Google、新型スマホ「Pixel 11シリーズ」を予告 8月12日に予約購入スタート
-
4
ゲオのレトロゲーム販売がみせた劇的な復活劇 店舗10分の1で売上1.4倍の秘密とは?
-
5
「イオンモール熊本にガスコージェネは設置していない」 SNSの噂を経産省が否定
-
6
AI普及でデザイン業の倒産が前年比2.7倍に 「独自性なき企業は淘汰」 東京商工リサーチ
-
7
OpenAI、Appleの提訴に全面反論――「営業秘密は持っていないし、欲しくもない」
-
8
中部電力に不正アクセス 連絡先情報7万1700件が漏えいか 取引先や自治体の連絡先も漏えいの恐れ
-
9
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
10
au、1台のスマホに2つ目の電話番号「セカンドナンバー」開始 月額550円
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR