ニュースTwitter、公式RT機能を限定公開8月に立ち上げた公式RT機能プロジェクトが最終段階を迎え、一部のユーザーのタイムラインにRTアイコンが追加された。2009年11月06日 12時42分 更新
米Twitterは11月5日、ツイート(つぶやき)を引用する「retweet」機能の公式版を一部のユーザーに向けて限定的に公開したと発表した。 Twitterの公式ブログによると、retweet(RTと略される)は「特定のつぶやきを多くの人に知らせたいときに、そのつぶやきを自分の投稿ウィンドウにコピペして、発言者のアカウント名を@とともに明記することで参照元を明らかにし、そしてそれが引用であることを示すという行為」。この行為は草の根的に普及したが、手間が掛かるため、8月に使いやすい公式機能にするプロジェクトを立ち上げた。 タイムライン上の各ツイートにカーソルを置くと表示されるアイコンをクリックするとRTできるようにする計画だ。 限定公開でのフィードバックに基づいて必要があれば修正し、一般に公開するという。サードパーティーの開発者に対しては既に機能の詳細とAPIを提供しているため、RT機能はTwitterホームだけでなく、アプリでもほぼ同時期から利用可能になる見込みだ。 企業向け情報を集約した「ITmedia エンタープライズ」も併せてチェック 関連記事
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