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» 2009年11月20日 07時00分 UPDATE

ソフトバンクグループ、電報に参入 NTT以外で初めて「115」使用

ソフトバンクグループが電報サービスに参入。ソフトバンクテレコムの直収電話に加入していれば、「115」番から直接利用できるようになる。

[ITmedia]

 ソフトバンクグループのPSコミュニケーションズ(阿多親市社長)は11月19日、電報サービスに参入すると発表した。2010年2月1日から全国で電報サービスを始める。ソフトバンクテレコムの直収電話サービスから電報受け付け用の「115」番で直接利用できる。NTT以外で115番を使うサービスは初めてという。

 サービス名称は「ほっと電報」。電話、Web、FAXで申し込みを受け付け、当日か翌日以降に届ける。料金の詳細は今後告知する。

 このほど総務省から特定信書送達事業への参入許可を取得してスタートする。ソフトバンクテレコムは総務省に115番の変更届出を行い、同社の「おとくライン」「クリックライン」加入者は115番にかけると直接ほっと電報につながるようにした。料金も電話料金と合算して支払える。

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