トップ10Twitterサーバ、バルスに勝つのも当然?Twitterサーバが「バルス」の呪文に耐えた。だが日米のユーザー数の差を考えると、それも当然かもしれない。2009年11月30日 21時02分 更新
ITmedia NewsWeekly Access Top102009年11月23日〜2009年11月29日
先週はアクセス2位に、Twitterサーバが「バルス」の呪文に耐えたという記事が入った。Twitterが本格的に普及してから初めての「天空の城ラピュタ」地上波放送。2ちゃんねるの関連板はいつも通り落ちたが、Twitterは安定稼働していたという内容だ。 Twitterのサーバが日本のユーザーからの集中投稿に耐えられるのは、考えてみれば当然かもしれない。ネットレイティングスの調査によると、Twitterの米国のユニークユーザーは月間2000万人前後。対する日本のUUは、やや古いデータだが6月時点で78万となっている。現在は月間100万UU程度に伸びているかもしれないが、米国にはまだまだ及ばないだろう。 Twitterは、マイケル・ジャクソンさんの死など米国での大ニュースでダウンしたこともあるが、日本のユーザー規模は米国のその10分の1以下。バルス程度の負荷ならまだまだ耐えられそうだ。 ラピュタはほぼ2年おきに地上波放送されている。2年後・2011年の“バルスの瞬間”はどうなるか、楽しみだ。 【お知らせ】「@itmedia」はITmediaとは無関係ですTwitterの「@itmedia」というアカウントが最近になってスパムツイートを発信しているようです。このアカウントは、アイティメディアやITmedia Newsとは一切関係がありません。ご注意お願いします。 ITmediaの公式アカウントはこちらの一覧にある通りです。アイティメディアからの告知はこちらのページに掲載しております。 関連記事
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