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» 2009年12月15日 13時23分 UPDATE

Twitterと連携したQ&Aサイト「オケッター」

TwitterのIDで利用でき、質問がTwitterアカウントにも流れるQ&Aサイト「オケッター」をオウケイウェイヴがスタートした。

[ITmedia]
photo オケッター

 オウケイウェイヴは12月15日、Twitterと連携したQ&Aサービス「OKetter β版」(オケッター)をスタートした。投稿した質問はTwitter上の専用アカウントと自分のタイムラインにも流れるため、一般のQ&Aサイトより素早く回答を寄せてもらえるとみている。

 Twitterのユーザーインタフェースに似たページで、140文字までの質問や回答を投稿できる。TwitterアカウントとAPI(OAuth)で連携。TwitterのIDでログインし、OAuth認証すれば利用できる。

 入力フォームから質問を投稿すると、投稿者のTwitterアカウントとオケッターのTwitterアカウント「@oketterquestion」にも質問内容と回答用URLが流れ、それぞれのアカウントのフォロワーにも伝わる。質問を見たフォロワーが回答したい場合はURLをクリックし、OAuth認証した上で回答を投稿できる。

 オケッター上にユーザーページを設置。自分の質問・回答履歴を確認したり、気に入ったユーザーをオケッター上で「フォロー」して質問や回答をチェックすることもでき、フォロー関係はTwitterにも反映される。

 「Twitterに流れるつぶやきにクエスチョンマークが付いたものや疑問系の投稿が多いと感じた」(同社の黒崎裕之マネージャー)ことから企画した。Twitterにつぶやいている内容から質問者や回答者の人となりも分かるため、匿名のQ&Aサイトと異なり「回答の信頼性や正確性を担保できる」とみている。

 企業への提供も検討。企業がユーザーに質問できるマイページを作成して提供するほか、オケッターのプラットフォームを丸ごと提供し、Q&Aプラットフォームとして使ってもらう――といったことも予定している。

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