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» 2010年01月26日 12時10分 UPDATE

Appleタブレット50台がテスト中? 米調査会社が主張

調査会社Flurryは、Apple本社で約50台のタブレットがテストされていると確信していると主張している。

[ITmedia]

 「うわさのAppleタブレットの特徴と一致するデバイス」が、Apple本社で50台ほどテストされていることを確認した――米調査会社Flurry Analyticsが1月24日、このように報告した。

 Appleは1月27日にメディアイベントを予定しており、このイベントでタブレットを発表するとうわさされている。Appleはこれまで、タブレットの存在を認めていない。

 Flurryはタブレットの存在を確認したと主張している。同社の分析で、Apple本社の辺りで、約50台のデバイスからおよそ200のアプリがダウンロードされたことが示されたという。検出されたデバイスに未発表のiPhone OS 3.2が搭載されていることから、同社はこのデバイスをタブレットマシンだと考えている。現行版のiPhoneは OS 3.1.2を搭載し、同社が検出したテスト中の新版iPhoneはOS 4.0を搭載しているためという。「リリースを前に、タブレットがテストされていると確信している」と同社は述べている。

 200のアプリのうち最も多かったのはゲームで、150を超えている。そのほか娯楽やニュース・書籍関連のアプリも多くダウンロードされ、ビジネス向けアプリは少ない。Flurryはこのことから、従来タブレットは主に業務向けに使われてきたが、Appleのタブレットは消費者向けとみている。

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