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» 2010年04月16日 15時34分 UPDATE

ソニー、クワガタ視点で撮影した3D映像を一般上映

ソニーは、クワガタの視点で撮影した3D映像や、単眼レンズ3Dカメラを使った空撮3D映像を一般上映する。

[ITmedia]

 ソニーは4月16日、クワガタの視点から昆虫や森を撮影した3D映像「クワガタ・ウォーク 〜ソニーの3D映像で昆虫体験」の上映イベントを4月24日〜5月9日に開催すると発表した。体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で上映する。

photo クワガタ・ウォーク

 昆虫が見る世界を3D映像化した。マレーシア・ペナン島に生息する世界最大級のクワガタ、ギラファノコギリクワガタや、コーカサスオオカブトムシなどが登場する。

 撮影にはソニー製3Dカメラを利用。監督は、昆虫写真家の栗林慧さんが務めた。昆虫の目幅を意識し、接写用特殊レンズの視差を数ミリに設定。昆虫の視点かつ奥行きを感じられるとしている。「来場者は、自分自身が昆虫の世界にいるかのような映像を体感できる」という。

 約10分間の映像で、午前11時〜午後7時の間に上映。ソニー・エクスプローラサイエンスの入場料は、大人500円、子ども300円。

photo

 4月29日〜5月9日には、東京・銀座のソニービルでも、「もし人が空を飛ぶことができたら?」をテーマに撮影したという「空飛ぶ人間の目 〜ソニーの次世代3D映像への挑戦」を上映する。

 同社の単眼レンズ3Dカメラを使い、米国ユタ州のグレンキャニオンやロサンゼルス市街地を空撮。ジェットパックを背負った「ロケットマン」も登場し、「自らが空を飛んでいるかのような迫力と臨場感のある映像を再現した」という。

 約6分間の映像で、午前11時〜午後7時の間に上映。場所は、ソニービル(東京都中央区銀座5−3−1)の8階、コミュニケーションゾーン「OPUS」(オーパス)。入場は無料。

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