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» 2010年05月24日 09時45分 UPDATE

iPadユーザーの9割が満足、一番の不満点は「Flash非対応」――米調査

iPad購入者はおおむね同製品に満足しているが、不満点として「Flash非対応」や「ネット接続」などを挙げている。

[ITmedia]

 AppleのiPadを使っているユーザーの約9割が、同製品に満足している。米ChangeWave Researchがこのような調査結果を報告した。

 同社が153人のiPad購入者を対象に調査を行ったところ、74%がiPadに「非常に満足」、17%が「やや満足」と答えた。

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 iPadの用途で多かったのは、ネットサーフィン(83%)、電子メールのチェック(71%)、アプリ(56%)、動画(48%)などだった。電子書籍リーダーとして利用しているユーザーはそれより少なく、電子書籍の閲覧は33%、雑誌・新聞の閲覧は28%となっている。

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 「iPadの最も好きなところ」については、21%が画面のサイズと画質を、15%が使いやすさ、12%が全体のサイズと重量、10%が携帯性を挙げた。回答者からは「大きくて明るい画面と、使い慣れたiPhoneインタフェース」や「コンピュータでは体験したことのない使い心地」などを評価する声が上がっている。

 一方、「iPadの最も不満なところ」としては、11%が「Flash非対応」、9%が「ネット接続」、9%が「画面をきれいにしておかなければならないことや見にくさ」、7%が「アプリが少ない」、7%が「重すぎる」という点を挙げている。

 また別の調査として3174人の消費者を対象にiPad購入の可能性を聞いたところ、「非常に高い」は7%、「やや高い」は13%だった。2月の調査では「非常に高い」が4%で、「やや高い」は9%だった。

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