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» 2011年06月09日 21時03分 UPDATE

Mobageゲーム開発現場を1カ月間体験 DeNAが産学連携インターンシップ

DeNAが専門学校6校と連携し、「Mobage」のゲーム開発現場を学生に体験してもらうインターンシップを8月に実施する。学生の制作物は実際にMobage上で使う可能性もあるという。

[ITmedia]

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は、専門学校6校と連携し、「Mobage」のゲーム開発現場を体験できる夏期インターンシップを8月に実施する。学生にソーシャルゲームのデザインやイラストを現場で制作してもらい、実際にMobage上で使用する可能性もあるという。

 学生は8月1〜31日の1カ月間、Mobageのソーシャルゲーム開発現場に所属し、「怪盗ロワイヤル」などのソーシャルゲームの画面などのデザインやイラスト素材の制作を担当する。ソーシャルゲームのクリエイティブ制作の現場を体験することで、卒業後に必要な実務スキルを習得してもらうほか、新たな才能の発掘も目指している。

 6〜8人程度の受け入れを予定しており、希望者にはインターンシップ終了後から卒業までのアルバイト雇用や、卒業後の雇用機会を積極的に提供。「産学連携でゲームクリエイターの雇用創出につなげていく」という。

 募集対象は2012年3月に専門学校6校を卒業予定の学生。6校は大原情報ビジネス専門学校、東京工学院専門学校、東京コミュニケーションアート専門学校、東京デザイナー学院、日本工学院専門学校、日本電子専門学校。各校に6月中旬から順次、受付窓口を設ける。

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