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» 2012年08月21日 17時38分 UPDATE

Android向けIME「Simeji」が変換エンジンを刷新、精度向上

Andoroid向け日本語入力システム「Simeji」が、PC向けIME「Baidu IME」の変換エンジンを搭載してバージョンアップ。変換効率を向上させたほか、語数も増やしたという。

[ITmedia]
photo 顔文字変換の例。「かおもじ」のほか、「やったー」「わーい」「おこる」「かなしい」といったキーワードでも顔文字を呼び出せる

 バイドゥは8月21日、Android向け日本語入力システムの最新版「Simeji ver. 5.0」をリリースした。かな漢字変換エンジンとして、PC向け日本語入力ソフト「Baidu IME」のエンジンを採用。ネットワーク経由で変換支援を行う「クラウド入力機能」が使えないオフライン環境でも、高い精度で変換できるようにしたという。

 また、Androidアプリ向けに辞書機能も「ゼロから」見直し、アプリケーションサイズの小型化と語数の増強を両立させたという。新たに9000駅以上に対応する「駅名辞書」を搭載したほか、3000以上の顔文字変換にも対応させた。


photo 長文も高い精度で予測変換できるようになったという

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