ITmedia NEWS > セキュリティ >
セキュリティ・ホットトピックス

Apple、Safariの脆弱性を修正

» 2014年08月14日 07時14分 公開
[鈴木聖子,ITmedia]

 米Appleは8月13日、WebブラウザSafariの脆弱性を修正するセキュリティアップデートをOS X向けに公開した。

 同社のセキュリティ情報によると、更新版の「Safari 6.1.6」「Safari 7.0.6」は、OS X Lion v10.7.5、OS X Mountain Lion v10.8.5、OS X Mavericks v10.9.4に対応する。ブラウザエンジンのWebKitに存在するメモリ破損問題など7件の脆弱性を修正した。

 悪用された場合、細工を施したWebサイトをユーザーが閲覧するとアプリケーションが突然終了したり、任意のコードを実行されたりする恐れがあった。これらの脆弱性は、メモリ処理の改善によって対応したとしている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.