握ると拍手するだけの新型「光る拍手マシン」発売 中国の「類似品」を公認し、独自でも開発
片手で拍手ができるおもちゃ「パチパチクラッピー」の新製品「帰ってきたパチパチクラッピー」(税別500円)が2月1日、発売された。購入はバイバイワールドのオンラインショップとAmazonで受け付けていたが、公開後1時間ほどで売り切れ。その後10個ほど追加で出品したが、全在庫が間もなく完売したという。
帰ってきたパチパチクラッピーは紅白餅カラーをイメージし、ホワイトとピンクの2色。拍手の瞬間に手が光るのが特徴だ。
パチパチクラッピーは、片手で握るとシリコン製の「ぷにぷにおてて」が左右に開いて、 まるで人が拍手をしているかのような音で「パチッ!」と拍手をしてくれる玩具。初期モデルは2013年12月に発売し税別1500円で売っていたが、16年11月にとある中国の工場で類似品が作られ、100円ショップにて「パチパチトール君」(公認類似品)として全世界で販売(経緯)された。
しかし、パチパチトール君の追加発注が100円ショップからないと分かったことがきっかけで、再び版権元のロボット・玩具の製品開発会社「バイバイワールド」が商品化を企画することになったという。
次回入荷予定は2月20日前後。バイバイワールドの代表取締役高橋征資氏(「高」は、はしごの高)は、「初回販売時には飛行機で1人で手持ちいっぱい分しか持ってこられなかったが、次回は船便でたっぷりきます!」と意気込みを語る。
(太田智美)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
5
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
6
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
7
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
8
東京ゲームショウと生成AI ゲームの祭典で商談見込むベンダーたち
-
9
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
10
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR