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» 2018年07月14日 11時49分 公開

新「MacBook Pro」のキーボードのバタフライはシリコン包み──iFixit

新型「MacBook Pro」をさっそくiFixitが分解中だ。まずは第三世代バタフライキーボードの構造について第一報を公開。バタフライ部分が薄いシリコンの膜に包まれていることが分かった。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Appleが7月11日に発表した新型「MacBook Pro」を、米iFixitが13日、さっそく分解した。まだ総合レポートは上がっていないが、第三世代バタフライキーボードについての速報をブログで公開した。

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 キーボード部分を分解したところ、バタフライ構造部分が薄いシリコンの膜に包まれていた。

 ifixit 2 新しいMacBook Proのキーボードのバタフライ構造は1つずつシリコンの膜に包まれている(画像:iFixit)

 Appleは新しいMacBook Proのキーボードについて「より静かにタイピングできるキーボードを採用しました」と説明している。だが、このシリコンの膜には静音効果だけでなく、ダスト防止の効果もありそうだとiFixitは指摘する。

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 Appleは6月、一部のMacBookおよびMacBook Proを対象とするキーボードの無償修理プログラムを開始した。いずれもバタフライ構造を採用したモデルだ。原因の説明はないが、ごく一部のキーボードで文字が勝手に反復入力されたりキーを押した時の反応が一定しないなどの問題があるとしている。

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