六本木に「登れるポケモンジム」「Ingressの世界」出現! NianticがARイベント開催
米Nianticは10月4日(日本時間)、森ビルとともに六本木ヒルズで最新技術を紹介するイベント「INNOVATION TOKYO 2018 - AR Playground with Niantic -」を開催すると発表した。Nianticが開発するスマートフォンゲーム「Ingress」や「Pokemon GO」の世界観を、最新のAR技術で体験できるという。
六本木ヒルズウェストウォーク2階では、1000分の1スケールで再現した東京の都市模型に、Ingressの世界観である青色や緑色の光などをプロジェクションマッピングする。米MicrosoftのMR(Mixed Reality)対応HMD「Hololens」を装着することで、さらに「コントロールフィールド」(陣地)や「リンク」(拠点同士をつなぐ線)を立体的なホログラムとして見られる。
毛利庭園では、開放型のイヤフォンである「ambie」を利用して庭園内に隠れるポケモンたちの声を楽しむ「Pokemon GO AR庭園」を開催。Pokemon GOのジムに仮想的に登れるバーチャルジムも登場する。
バーチャルジムには、東京大学の廣瀬・谷川・鳴海研究室が開発した「無限階段」技術を応用。現実では平行に動いているにもかかわらず、仮想空間ではあたかも階段を上り下りする感覚を味わえるという。ジムの頂上に到達すると「庭園が見下ろせる」という。
なお、このイベントでPokemon GOに特別なポケモンが出現することはない。
また、Nianticのスマートフォン向け最新ゲーム「Neon」を日本で初めて披露する。スマートフォンを使って他の参加者とビームを打ち合えるという。開催場所は大屋根プラザ。
開催期間は10月12日~21日。一部プログラムを除き、料金は無料。
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