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» 2018年12月25日 13時23分 公開

格闘技大会「RIZIN.14」をVR映像で配信 「会場にいるかのような臨場感で」

大みそかに開かれる格闘技大会「RIZIN.14」(さいたまスーパーアリーナ)の試合が、スマートフォン向けVR映像で来年1月11日から配信される。「部屋にいながら、会場にいるかのような臨場感で迫力の試合映像を観戦できる」としている。

[ITmedia]

 大みそかに開かれる格闘技大会「RIZIN.14」(さいたまスーパーアリーナ)の試合が、スマートフォン向けVR映像で来年1月11日から配信される。「部屋にいながら、会場にいるかのような臨場感で迫力の試合映像を観戦できる」としている。観戦にはQRチケットが必要で、ゴーグルとセットで4500円(税込)。

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 ニュートラルコーナーやリングサイド、観客席など計4カ所にVRカメラを設置してVR映像を撮影・制作。「フロイド・メイウェザー vs. 那須川天心戦」を含む、全14試合を、スマホ用VRアプリ「パノミル」で配信する。

 映像は、VRゴーグルを装着して視聴する形。ゴーグルとQRチケットのセットは、さいたまスーパーアリーナで12月30〜31日に開催される「格闘技EXPO 2018」の物販コーナーでも販売する。

 RIZIN.13の配信に先駆け、9月30日に開催された「RIZIN.13」のVR映像をパノミルで無料公開した。

 この企画は、フジテレビジョンとソフトバンクが、主催者のドリームファクトリーワールドワイドと協力して展開する。

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