「Claude Code」って何? KDDI子会社の解説資料が話題 動画で使い方やデモも紹介
「やさしいClaude Code入門」と題された資料が、はてなブックマークなどで注目を集めている。KDDIグループのKDDIアジャイル開発センター(KAG、東京都港区)で、テックエバンジェリストを務める御田稔さんが6月4日に公開。米Anthropicが提供するコーディング向けのAIエージェント「Claude Code」の概要などを解説している。
Claude Codeは2月からプレビュー版の提供を開始。5月には米Anthropicの最新AIモデル「Claude 4」シリーズの発表にあわせ、正式に提供を始めた。同時に米Microsoftのコードディタ「VS Code」に対応。Claude Codeを試したXユーザーから、その性能の高さに驚く声が上がるなど話題を呼んでいた。
同資料は、KAGが4日に開催した勉強会「話題のClaude 4と、Claude Codeを楽しく学ぼう!」で利用されたもの。KAGは勉強会の様子をYouTubeで公開しており、御田さんが同資料を使いながら、Claude Codeの基本的な機能や特徴、デモンストレーションなどを紹介している。
勉強会には、書籍「ローカルLLM実践入門」の共著者である林祐太 (ぬこぬこ)さんなどもゲストとして登壇。Claude Codeの具体的な活用法などを紹介した。
同資料は4日の公開後、5日午後0時時点で、はてなブックマークで500超のブックマークが付いている。ユーザーからは「最初の入門資料として良さそう」などの声が上がっている。
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