トップ10
» 2010年09月02日 18時15分 公開

人の思いを紡ぎたいという思いBiz.ID Weekly Top10

誠 Biz.IDに配属になりました藤村です。まずは自己紹介、今考えていることをセキララにつづってみます。

[藤村能光,Business Media 誠]

 先週のアクセスランキングの1位はiPad自炊データを快適に読むテクニック、3位は書籍を自炊して電子書籍端末で読むメリットとデメリットを扱ったものでした。電子書籍端末という新たな読書体験に対する皆さまの期待がランキングに表れてきたのでしょうか。


 「Top10 Weekly アクセスランキングの記事書いてよ。30分くらいでサクっとね」。夏休みから戻ってきたT編集長からの最初のお達しは、誠 Biz.IDでおなじみのTop10記事の執筆でした。

 初めまして、9月1日から誠 Biz.IDの編集記者を務めることになりました藤村です。「いきなり出てきて、アンタ何者よ?」。こう感じた読者の皆さまが大半だと思いますので、今回は自己紹介をさせてください。

 これまで約3年半、ITmedia エンタープライズというB2B向けの媒体で編集記者を務めていました。その時に手掛けた企画や特集はこんなのこんなのなど。守備範囲は、リサーチやWebマーケティングの分野でした。

 社運を賭けた新規ビジネスの立ち上げ、社内の風通しを良くする情報共有基盤の構築、消費者とのきずな作りを見据えたソーシャルメディアの活用……。いまや切っても切り離せない関係にある「企業とIT」の事例を、取材や編集活動を通じて追体験してきました。

 その中で見えてきたものがあります。それは「企業活動の中心は人である」ということ。こうした事例の裏にあったのは、ビジネスを遂行する人たちの思いです。「新サービスで周りの環境を良くしたい」「企業という枠を超えて、顧客とつながりたい」――。こういった考えが、インタビュイーの発言や編集原稿にしたためられた表現の端々から浮かび上がってきます。それらの断片を集めて、編み、皆さまに届けることが、アイティメディアで編集記者として働くわたしのささやかな思いだったりします。

 誠 Biz.IDは、ビジネスパーソンを対象とした媒体です。企業という枠を超えて、より個人にフォーカスした情報を日々お届けしています。その記事を読んでいただく皆さまは、「効率アップ、クオリティアップのためのデジタル仕事術」を実現したいと考えているのではないでしょうか。その思いをつむぎ、コンテンツという形で表現できればと考えています。

 ガチガチな自己紹介になってしまいました。ちなみにこの記事の執筆、目標の30分を大幅に超えてしまいました。わたし自身、デジタル仕事術の習得が急務のようです。まずは過去記事を読み返しながら、読者の皆さまとともに研さんしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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