クルマはどう進化する? 新車から読み解く業界動向
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» 2019年05月10日 11時45分 公開

普及価格帯の勝算:「テスラModel 3」日本上陸 スマホ的自動車は何をもたらすか? (4/7)

[斎藤健二,ITmedia]
リアカメラの映像を走行中も表示できる。このカメラは解像度が高く、広角で夜間などもよく映る。Model Sのオーナーにはバックミラー代わりに使う人も多かった。Model 3では、地図にオーバーレイする形で表示されるため、Model Sのように画面を分割して常時表示させるには向かない。この点はちょっと残念だろう
走行中は、画面の左3分の1くらいが計器表示になる。速度のほか、自車の周りの交通状況が表示さえる。リアカメラにバスの車体が写っているのが分かるように、計器にも左側にバスがいることが表示されている。レーンも自動で4レーンまで認識し、どの車線にどんな車が走っているのかを把握できる
試乗車のModel 3は、天井が3分割されたオールガラスとなっていた。これがオプションとなるか標準装備となるかはまだ不明のようだ
フロントボンネットを開けるとトランクが現れる。エンジンがなくガソリンタンクもない電気自動車ならではの光景

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