#SHIFT × Tech
ニュース
» 2019年11月28日 13時47分 公開

クラウド連携で業務効率化を実現するコンパクトなA4カラー複合機

リコーは、省スペース設計のA4カラー複合機「RICOH IM C300」シリーズを発表。企業向けソリューション「RICOH Intelligent WorkCore」に対応するモデルだ。

[城戸芳充,ITmedia]

 リコーは、省スペース設計のA4カラー複合機「RICOH IM C300」と「RICOH IM C300F」を12月2日に販売開始する。価格はRICOH IM C300が52万8000円、RICOH IM C300Fが59万8000円(税別)。

photophoto RICOH IM C300(左)、RICOH IM C300F(右)RICOH IM C300はファクス非機能対応(オプションで対応可能)、RICOH IM C300Fはファクス機能搭載となっている

 オフィスワークの自動化・省力化を推進する「RICOH Intelligent WorkCore(リコー・インテリジェント・ワークコア)」ソリューションに対応した同社新世代モデルの複合機で、業務を効率化する各種アプリケーションをユーザーが任意にインストールして利用可能。文書データのクラウドストレージ保存や、OCRデータ抽出によるテキスト化など、業務内容に応じたさまざまなソリューションを活用できる。

photo RICOH Intelligent WorkCoreのイメージ

 また、最新機能の導入やセキュリティ対策などを手軽に行える機能拡張技術の「RICOH Always Current Technology(リコー・オールウェイズ・カレント・テクノロジー)」も備えた。

 店舗の事務所やバックヤードに設置できるコンパクト筐体を採用。連続複写速度は30枚/分、スキャン速度は片面40枚/分(両面80頁/分)を実現した。操作パネルには使いやすさを重視した10.1型の大型タッチパネルを装備している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business Days

    - PR -