SBIホールディングスは、「ひふみ投信」「ひふみプラス」などの投資信託の運用などを行っているレオス・キャピタルワークスの発行済株式総数の51.28%を取得すると発表した。株式がSBIに譲渡された後は、レオス・キャピタルワークスはSBIの連結子会社となる予定だ。
SBIは国内外でのM&Aの推進を重要な戦略と位置付けており、その対象領域の1つとして資産運用事業を掲げていた。そのなかで、「ひふみ投信」や「ひふみプラス」「ひふみワールド」などの「ひふみ」ブランドで投資信託を設定・運用するレオス社を候補先として検討してきたという。
レオス・キャピタルワークスは2018年に東証マザーズ市場への上場を承認されていたが、上場直前になって会社側の判断で取りやめていた。
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