在宅勤務の拡大で多用されるようになったオンライン会議について、どのように感じている人が多いのだろうか。日本人の60%は「対面での会議と比較して生産性が低いと感じる」としているが、その一方でオンライン会議の頻度の高さに、39%が疲れを感じ始めていることが明らかに。
米国では67%がオンライン会議の生産性を評価し、34%がオンライン会議に疲れを感じていると答えた。「グローバル規模での在宅勤務拡大に伴い、コミュニケーションを補うためにオンライン会議の利用が増えたものの、効果的かつ効率的な利用についてはいまだ模索している様子が明らかとなった」(同社)
インターネットを使った調査で、米国と日本のビジネスパーソンそれぞれ約1000人が回答した。
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