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» 2021年04月16日 15時15分 公開

週休3日制「給与が減っても利用したい」が20% 導入で取り組みたいことの1位は?利用には前向き(1/2 ページ)

就職・転職情報企業の学情が「週休3日制」について意識調査を実施した。

[ITmedia]

 就職・転職情報企業の学情が20代を対象に「週休3日制」について意識調査を実施した。制度が導入されたら利用したいか尋ねたところ「給与が維持されるなら利用したい」と答えた人が69.4%で最多となった。「給与が減っても利用したい」との回答は20.4%で、9割近くは「週休3日制」の利用に前向きであることが分かる。

「週休3日制」が導入されたら利用したい?(画像はイメージ)

 「利用したい」と答えた人からは、「リフレッシュする時間を確保できれば、より効率的に働くことができそう」「ライフステージに変化があっても、働き続けることができそう」「副業や資格の勉強などに時間を使えそう」などの声が挙がった。一方「給与や賞与カットにつながるのであれば利用したくない」「20代は、仕事を覚えたりスキルを習得したりする期間だと思う。将来的には利用を検討したいものの、今は積極的に利用しようとは思わない」との声もあった。

「週休3日制」が導入されたら利用したいですか(学情調べ)

 「週休3日制」が導入されたら取り組みたいことの1位は「趣味など自分の時間の確保」(66.0%)だった。次いで「資格取得やスキルアップのための勉強」(58.1%)、「家族や友人との時間の確保」(50.2%)と続いた。テレワークの実施で注目が高まっている「副業やインターンシップ」に取り組みたいとの回答は32.2%だった。

制度が導入されたら取り組みたいこと(学情調べ)
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