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» 2022年01月11日 12時38分 公開

転職した20代の半数が「転職しなければよかった」 どんなギャップが?

学情は3年以内に転職を経験している20代を対象に「転職の満足度」について調査を実施した。転職経験者の50.7%が「転職しなければよかったと感じることがある」と回答した。また、7割がギャップを感じたと答えている。どのようなギャップがあったのだろうか?

[ITmedia]

 学情(東京都千代田区)は、3年以内に転職を経験している20代を対象に「転職の満足度」について調査を実施した。「転職しなければよかったと感じることがあるか?」という質問に対し、転職経験者の50.7%が「頻繁にある」「たまにある」と回答したことが分かった。

転職しなければよかったと思いますか?(出所:以下、リリースより)

 転職において「入社前と入社後でギャップがあった」と回答した人は66.5%だった。ギャップを感じている点の1位は「昇給しにくい」(33.0%)、2位は「仕事内容が想定と違った(期待していた業務ができない)」(29.6%)、3位は「人間関係がイメージと違った」(27.7%)という結果に。

 学情はランキングについて「転職においては、入社時に前職での給与水準が保証されていたり、前職よりも給与アップとなった場合でも、入社後の成果で入社2年目に給与が下がるケースや、想定ほど昇給できないケースがあったりします。成果次第という部分も大きく、昇給のしにくさで想定と違ったと感じる転職経験者が多いと考えられます」と分析している。

ギャップを感じている点は?

 調査は、3年以内に転職を経験している20代男女を対象にインターネットで実施した。期間は2021年10月21〜22日で、有効回答数は310人。

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