今回の電子化で、従来A4サイズだった車検証がA6サイズになり、ICタグが貼付される。
紙には車検証の更新の際に変更を伴わないとされる「自動車登録番号/車両番号」「車台番号」「交付年月日」「使用者の氏名又は名称」などの基礎的情報が記載され、その他「自動車検証の有効期間」「所有者の氏名・住所」といった情報はICタグに記録し、紙に貼付される。
ICタグの情報は、車検証閲覧アプリを通して確認する。アプリは23年1月に利用開始となる予定で、車検証情報の確認だけでなく、車検証情報ファイルの出力などが可能だ。
このように、「電子化」とはいえ、結局紙も残る取り組みとなっている。なぜ、全て電子化せず、このような結果になったのか。21年に発足したデジタル庁との連携などはなされたのか。
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