『THE FIRST SLAM DUNK』興行収入100億円突破 感動したのは「音」ITmedia ビジネスオンライン Weekly Top10

» 2023年02月24日 08時00分 公開
[大村果歩ITmedia]

ITmedia ビジネスオンラインにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia ビジネスオンライン Weekly Top10」。今回は2023年2月13日から20日までの7日間について集計し、まとめました。

 先週、最も読まれた記事は、コメダは「ボリュームありすぎ」だからいい 4人家族がたどり着いた朝食の“最適解”だった。

 実は、最近ITmedia ビジネスオンラインでは、「くらしアップデート」と題し、働きながら家事や育児をこなす共働き世帯に向けたコンテンツを配信している。他にも「仕事に役立つ『食』と『健康』」と題して、話題の快眠グッズを紹介中。“仕事と暮らしを両立”させるうえで役に立つ情報を発信していく予定だ。今後は、リモートワークメインで働く人に向けて「シェアスペース」の体験レポートなども随時公開していく。

TOP10 先週最も読まれたのは「コメダ」の朝食メニューに関する記事(出所:プレスリリース)

 Top10には入らなかったが、先週公開したバーガーキングのトップインタビューもぜひ読んでいただきたい1本だ。

 過去に2回、バーガーキングは日本での経営を失敗しているが、数年ほど前から店舗数を増やし、インパクトのある商品・プロモーションを展開して注目を集めている。日本のハンバーガー業界は“マック一強”の状態だが、今後どうやって勝負に出るのか。野村一裕社長が語っている。

TOP10 バーガーキングが期間限定で発売中の「キング・イエティ ザ・ワンパウンダー」(出所:プレスリリース)

 野村氏は「本物のハンバーガーを伝えることが私たちの役目。バーガーを食べたいというタイミングでマクドナルドに行く人はターゲットに置いていません」とキッパリ。こういった強気なブランド姿勢が消費者の心を動かし、根強いファンも多いのだとか。

 記事を読んでいたらめちゃくちゃハンバーガーが食べたくなってしまった。今週末はどこかのハンバーガーチェーンに行ってみようと思う。

今週のトピックス 『THE FIRST SLAM DUNK』を鑑賞

 個人的な話になるが、筆者は楽しみなドラマや映画があると、それを糧に仕事を頑張ることができるタイプだ。今回のTop10は、最近見た映画について書いてみようと思う。

 先週『THE FIRST SLAM DUNK』を鑑賞した。筆者は幼少期から漫画、アニメに触れる機会が少なかった。しかし、バスケットボール部に所属していたこともあり、『SLAM DUNK』だけは唯一全巻持っていた。何度も何度も読み返してきた作品だ。

 筆者が特に感動したのは「音」の使い方だ。ネタバレになる恐れがあるため多くを語ることはできないが、バッシュのキュッキュッという音やドリブルの音など、全てがとてもリアルで臨場感があった。会場で試合を観戦しているのではないか、と錯覚するほどである。そして、全ての音をリアルに表現しているからこそ、「静寂」なシーンの迫力も増しているように感じた。

 自分の表現力が稚拙なことがもどかしいが、とにかく深く感動し、「最高の作品を見れたことへの感謝が止まらない」「あと3回は見たいのに時間が取れなくて悔しい……」といった具合である。

TOP10 『THE FIRST SLAM DUNK』を鑑賞(公式Webサイトより)

 この原稿を書くにあたり、改めて公式Webサイトなどを拝見していたら、『THE FIRST SLAM DUNK』へ一人ひとりの感想をつづる特設サイトを発見した。サイトでは映画を鑑賞した人が思い思いの感想を投稿し、共有している。

 それを読んでいると、「感動」「最高だった」というコメントの他に、「見ることができてうれしい、ありがとう」といった言葉も多く、首を痛めそうなくらいには大きくうなずいた。こうやって感想を共有できることも、すごくうれしいものだ。筆者も、本作を通じて、各キャラクターの知らなかった一面を新たに知ることができて感動したこと、自身が実際に試合を応援していると錯覚したことなど、拙いながらも感想を投稿してみようと思う。

TOP10 公式Webサイトより)

 『THE FIRST SLAM DUNK』は2022年12月3日に公開。67日間で興行収入100億円、動員人数が687万人を突破したそうだ。「これから見る人+何度も足を運ぶ人」を考えると、記録更新が予想される。筆者もせめてあと2回は映画館に足を運べるよう、まずは毎日の仕事を頑張ろうと思う。

TOP10 67日間で興行収入100億円、動員人数が687万人を突破(プレスリリースより)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.