年代別で見ると、最も多く視聴しているのは20代で37.4%に上った。次いで30代が30.3%、40代が22.2%となった。男女年代別では、20代女性が24.1%で最も多く、次いで30代男性が16.9%だった。
動画を視聴する時間帯の1位は「午後10〜午後11時台」で37.2%。2位は「午後8〜午後9時台」(35.7%)、3位は「午前12時〜午後1時台」(23.6%)となった。
「ながら見をする」という回答が53%と半数以上に上った。また「画面を見ずに耳だけで視聴する」(32%)、「倍速で見る」(25.5%)といった回答も多く見られた。さらに、約2割は「ミュートで画面だけ見る」「動画を視聴しながら別の動画を見る」といった行動も取っていると分かった。
ビジネス系動画の視聴後の行動について、最も多い回答は「YouTube内で関連動画を検索した」で43.1%に上った。その他、「Webで検索した」(42%)、「概要欄のURLをクリックした」(28.6%)といった回答が上位となった。
調査は10月18〜23日にインターネットで実施。全国の20〜60代男女1763人から回答を得た。
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