就活生の8割、企業の「あり・なし」を直感で判断 「なし」と感じた場面は?(1/2 ページ)

» 2026年01月23日 08時30分 公開

 優秀な学生を振り向かせるカギは第一印象にあるのかもしれない。Z世代キャリア支援を行うベースミー(東京都渋谷区)が2026〜28卒予定の大学生・大学院生を対象に実施した調査から、83.0%が就活で企業の「あり・なし」を直感的に判断していることが分かった。「なし」と感じた場面のトップは「説明会・面談の最初の数分で、雰囲気が合わないと感じた」だった。

photo 就活における第一印象の影響に関する実態調査(画像はイメージ、提供:写真AC)
photo 就活で企業を「あり/なし」と直感的に判断することがあるか(出所:プレスリリース、以下同)

 企業を「なし」と感じた場面としては「説明会・面談の最初の数分で、雰囲気が合わないと感じた」(142人)が最も多かった。以降「企業側の態度や話し方が合わなかった」(118人)、「説明が抽象的」(69人)と続いた。

photo 企業を「なし」と感じた場面
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アイティメディアからのお知らせ

SaaS最新情報 by ITセレクトPR
あなたにおすすめの記事PR