――企業の参入ハードルは高いのでしょうか?
参入のハードルは低いと思います。誰でもコンテンツを作れる環境ですし、日本では電通や住友商事などがサポートも行っています。代理店経由で制作することもできますし、直接クリエイターとコミュニケーションを取って一緒に作ることもできる。そういった意味では、色んな可能性があるのかなと思います。
――今後の展望についてはどう考えていますか?
将来的にはリアルな商品の買い物もできるようになると思うんですよね。デジタルの中で買い物に行って、リアルのものが送られてくるといったことも可能だろうなと考えています。
AIを使ったコンテンツ制作も、非常に面白いです。これまではある程度コードやプログラミングを学ぶ必要がありましたが、今は「Cursor」「Claude Code」といったAIコーディングツールがあるので、色んな人たちが制作に参加できる環境になっています。
Roblox内でも、そういったものを作っていきたいと考えていて、制作のハードルが下がることで、どんどん多様なゲームを開発していただけるようになると思っています。
――最後に、日本におけるRoblox市場の可能性について教えてください。
日本はアイデアやクリエイティビティがたくさんある市場だと思っています。なので、多くの人にプレイしてもらって、企業に参入していただいて、どんどん広がることで、さらに大きなマーケットになるのではないでしょうか。
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チャンネル登録者35万人→合計300万人 『コロコロコミック』が小学生男子相手に“本気”でやったことCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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