【開催期間】2026年7月8日(水)〜8月5日(水)
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【概要】本講演では、トライアルが推進してきたDX経営の取り組みについて、実例を交えながら紹介します。店舗で収集したデータを活用した売り場づくりや、インストアサイネージによる顧客接点の強化、パートナー企業との共創による新たな価値創出など、テクノロジーを事業成長につなげる実践事例を解説。小売業におけるDX推進のヒントをお届けします。
上司から見た若手社員の課題は、企業規模によって異なる。リンクアンドモチベーションによると、若手の「強み」は企業規模を問わず共通する一方、「課題」は中小企業では「効率性」、大企業では「積極性」に表れることが分かった。
本調査では、上司が若手社員に対し、各項目について「どの程度満足しているか」を5段階で評価。その結果を偏差値化した総合スコアで順位付けし、上位を「強み」、下位を「課題」として分析した。
上司が評価する若手の強みは、企業規模にかかわらず共通する。「アドバイスの素直な受容」が1位となり、2位と3位には「周囲への気持ちよい対応」「最後までやり抜く姿勢」「周囲への協力体制」が選ばれた。
強みの傾向は時期を通じても変わらない。2015年以降、コロナ禍を経ても上位項目の顔ぶれはほぼ同じだった。上司が評価する若手の資質は、長期にわたって共通していることが見てとれた。
弱みについては、中小企業と大手企業で差が見られた。「〜99人規模」「100〜499人規模」の中小企業では「効率的な取り組み姿勢」が共通課題として上位にランクイン。限られた人員の中で、効率的に仕事を進めることが求められている。
一方、「500〜999人規模」「1000人以上規模」の大企業では「チャンスの積極活用」「あいまいな状態での実行」が上位の課題として挙げられた。明確な指示がない状況でも自ら動き、機会を捉えて挑戦することが期待されている。
「起こり得ることの予測」「会議での積極的発言」は、企業規模を問わず共通した課題だった。先を読んで備えたり、会議で自ら発言したりすることは、企業規模にかかわらず上司が物足りなさを感じる点といえる。
同社は「時期や業界によって期待される役割が変わらないのは、組織が機能する上で求められる要素が一定共通するため」とコメントしている。
調査は、2015年1月〜2025年12月にリンクアンドモチベーショングループが提供する「ビジネススタンスサーベイ」を実施した151社の1万2000人を対象とした。
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