ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
本格的な夏を前に、怒涛(どとう)の「チョコミント祭り」が始まっている。2026年の傾向でいうと、「発売時期が早い」「清涼感強め」「多様なラインアップ」の3点が挙げられる。
例えば、京都発のライフスタイルブランド「よーじや」では、4月29日からパフェや大福などの「チョコミントスイーツ」を発売。約50倍量のハッカ油を使用した「スースー!チョコミント 50倍スースーパフェ」(1500円)に加え、「スースー!チョコミント 追いミントソース」(110円)も発売。追いミントをすると、最大で約80倍のスースー感が味わえるという。
2014年から毎年チョコミントドリンクを展開しているチェーン「カフェ・ド・クリエ」では、昨年比1.5倍のミント感を味わえるチョコミントドリンク「ソルベージュ 爽快チョコミント」(690〜750円)を4月28日に発売した。
無印良品では、今年からラインアップを広げて多様なチョコミント製品を展開。昨年より約2週間早く4月15日に発売し(一部製品は4月10日〜)、すでに品薄となっている製品も複数ある。
チョコミントは「歯磨き粉みたいな味」と言われることもあり、苦手意識が強い人は少なくない。日本アイスクリーム協会が発表した「アイスクリーム白書 2025」では、「夏場に食べるアイスクリームの好きなフレーバー」で、ミント系は「9位」と振るわなかった。
「好き嫌い」の論争が巻き起こるフレーバーながら、なぜチョコミントは夏の定番商品として存在感を高めているのか。カフェ・ド・クリエを運営するC-United(東京都港区)と、無印良品を運営する良品計画の2社に取材した。
セブン「スムージー半額騒動」の背景 若者はなぜコンビニから離れたのか
富士そば「外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由
「格安・大容量コーヒー」東京で1日1000杯爆売れ 韓国発カフェの緻密な戦略
「ゴンチャ」人気はなぜ続くのか “タピオカの一発屋”で終わらなかった理由Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング