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» 2007年04月05日 11時00分 公開

セイコー、ダイヤルに小窓を付けた“セミスケルトン”ウォッチ+D Style News

セイコーウオッチは、セイコー メカニカルシリーズの新製品を5月10日より発売。ダイヤルに開けられた小窓で、ムーブメントの動きを観察できる。

[ITmedia]

 セイコーウオッチは、セイコー メカニカルシリーズの新製品として、セミスケルトンモデル3機種を発表。5月10日より全国で発売する。価格はいずれも21万円。

photo SARL004

 機械式時計を取り揃えたメカニカルシリーズは、盛岡セイコー工業内の「雫石高級時計工房」で、部品製造から組立までをひとつひとつ手作業で作られている。

 新作の特徴はダイヤルの一部に開けられた円形の小窓。ここからてんぷやアンクル、ガンギ車といったムーブメントの動きをのぞくことができる仕組みとなっている。シースルーバック構造で、ケース裏からもムーブメントを確認することも可能だ。

 てんぷを外部の衝撃から守るの三つまた状のブリッジには、伝統的なつげ模様が施され、ケース斜面は、セイコーの伝統的な研磨技術であるザラツ研磨で、ゆがみのないシャープな鏡面仕上げが実現した。

 ケースサイズは41ミリ。文字盤は黒、紺、茶の3色で、各モデルに合ったバンドが用意されている。

品番 文字板色 ケース素材 バンド素材(色)
SARL001 ステンレススチール ステンレススチール
SARL003 ステンレススチール クロコダイル(紺色)
SARL004 ステンレススチール(一部ピンクゴールド色メッキ) クロコダイル(茶色)

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