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» 2005年11月14日 17時57分 公開

ウェブリリーダー、RSSのOPMLインポートを実装へ

NECのBIGLOBEは14日、登録フィードを共有可能なWeb型RSSリーダー「ウェブリリーダー」にOPMLインポート機能を追加したと発表。また、ニュースポータルサイト「BIGLOBEニュース」で、ジャンルごとの新着記事のRSS配信も開始した。

[ITmedia]

 NECの「BIGLOBE」は11月14日、Web型RSSリーダー「ウェブリリーダー」β版において、OPMLインポート機能の追加を行った。この搭載により、ほかのRSSリーダーに登録しているブログを一括登録することが可能となる。ほかのRSSリーダー利用者からの乗り換えを誘導する狙い。

 OPMLインポート機能を利用するには、他に利用しているRSSリーダーの登録内容をOPMLファイルに保存する必要がある。OPMLの保存方法は、各RSSリーダーのマニュアルを参照のこと。

 OPMLファイルを用意後は、「新規登録」で「OPMLファイルを読み込む場合はこちら」をクリックし、「参照」ボタンから保存したOPMLファイルを選択、「読み込み開始」ボタンを押下してOPMLファイルの読み込みを行えばよい。なお、標準では「読み込むブログはすべて非公開にする」のチェックがオンになっているため、公開時にはチェックをオフにしておくことが必要。

 また同じく14日より、BIGLOBEが配信するニュースポータルサイト「BIGLOBEニュース」において、ジャンルごとの新着記事のRSS配信も始まっている。BIGLOBEニュースでは、スポーツ、芸能、社会、経済、政治、国際の各ジャンルの最新記事10件の見出しをRSSフィードで提供する。話題のニュースがすぐ分かるように、ニュース記事のアクセスランキングも日別、週別で配信していくもの。

 なお、ウェブリリーダーでは、あらかじめBIGLOBEニュースのRSSが登録してあるため、利用開始時から最新のニュースにアクセスできる。

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