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» 2019年06月07日 10時00分 公開

ヘルスケア商社のイワキ、ロボットを内製し、販売実績集計や基幹システムへの入力業務を自動化――日立ソリューションズのRPAソリューションを導入

ヘルスケア/ファインケミカル商社のイワキは、日立ソリューションズの「RPA業務自動化ソリューション」を導入。「Automation Anywhere」を活用し、営業事務で発生する「値引き申請のデータ入力処理」を自動化。業務時間縮減と業務効率向上を実現した。今後、適用業務を拡大する。

[金澤雅子,ITmedia]

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 日立ソリューションズは2019年6月4日、医薬品原料、食品原料などを取り扱うヘルスケア/ファインケミカル専門商社のイワキが、働き方改革における業務時間の縮減と業務効率の向上に向け、「RPA(Robotic Process Automation)業務自動化ソリューション」を導入したと発表した。

 RPA業務自動化ソリューションは、Automation Anywhere製のRPAプラットフォーム「Automation Anywhere」を活用したRPAソリューション。プログラミングの専門知識がなくても、部品を組み合わせるだけでロボットの開発が可能で、業務アプリケーションやメール、データベース、Webシステムなど、さまざまな部門の要件を自動化できる。日立ソリューションズでは、RPAの導入や運営に関する支援サービスとともに同ソリューションを展開している。

Photo RPA業務自動化ソリューションでは、短期間でロボットの開発・更改(出典:日立ソリューションズ「Robotic Process Automation 業務自動化ソリューション」製品ページ

働き方改革へ、イワキが抱えていた課題とは?

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