ニュース
» 2019年09月03日 14時00分 公開

ラグビーワールドカップ2019日本大会、“ファン獲得”へ来場者のID情報を活用

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」では、“ファン獲得”に向けたCX(カスタマーエクスペリエンス)基盤として、NECの「ファンマーケティングソリューション」を導入する。大会チケットの購入時に登録されるID情報を基に来場者属性などを“見える化”し、日本ラグビーのファン拡大、発展につなげる。

[金澤雅子,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 NECは2019年9月2日、2019年9月20日から開催される「ラグビーワールドカップ2019日本大会」に、「ファンマーケティングソリューション」を活用したID基盤が採用されたと発表した。

 全国12の開催都市で全48試合が行われる同大会は、総席数約180万枚のチケットを販売しており、一般向けのチケット購入には、ID情報の登録が必要になっている。このID情報を収集、分析するクラウド基盤として、同基盤を活用する。

Photo NECの「ファンマーケティングソリューション」を活用したID基盤の概要

“ファン”を増やすデータ活用の仕組みとは

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -