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» 2019年09月30日 07時00分 公開

IoTで空港業務を効率化 荷物運搬車の位置と整備士の動線を把握――NECとJAL、羽田空港で共同実証

NECと日本航空(JAL)は、羽田空港(東京国際空港)で、IoTを活用して空港業務を効率化する実証実験を実施。屋外での荷物コンテナ運搬車の位置把握にはLoRaWAN、屋内での整備士の動線把握にはBLEを活用し、有効性を確認した。

[金澤雅子,ITmedia]

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 NECは2019年9月26日、日本航空(JAL)の空港業務効率化に向けて、羽田空港(東京国際空港)の屋内外でIoT(Internet of Things)の有効性を検証する実証実験を実施したと発表した。

 実証実験は、2019年7月〜8月に実施。屋外では「空港内を移動する荷物コンテナ運搬車の位置把握」、屋内では「格納庫における整備士の動線把握」をIoT活用のユースケースとした。

Photo 実証実験のイメージ

運搬車の位置と整備士の動線を正確に把握する技術とは

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