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» 2020年11月11日 14時45分 公開

“スマート県庁”を推進 愛媛県が県庁の業務にRPAプラットフォームを本格導入

愛媛県は、県民サービスの向上や政策的業務の充実に向け、クラウド型RPAを導入し、業務改善を図った。ソフトウェアロボットを職員がノーコードで開発できる使い勝手の良さなどが導入の決め手となった。

[金澤雅子,ITmedia]

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 オートメーション・エニウェア・ジャパンは2020年11月10日、愛媛県が県庁業務に同社のRPA(Robotic Process Automation)プラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise」を導入し、2020年7月から本格稼働を開始したと発表した。

 愛媛県では、職員の長時間労働の是正や、多様で柔軟な働き方を実現するため、2020年7月に「新しい働き方チャレンジ宣言」を策定。この中で、デジタル技術を積極的に取り入れて“スマート県庁”への転換を推進し、県政の持続的発展や県民サービス向上を目指すとしている。

愛媛県がAutomation Anywhere Enterpriseを導入した3つの理由

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